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ナナの育児雑記(母親の育児エッセイ)

育児真っ最中のナナより


2002年11月

[83] 泣けるえほん

2002-11-02 (土)

浜田廣介さんのことは以前にもどこかで書いたことが
あるかも知れないけれど、彼の作品もとても心を揺さぶられるものが多いです。(斉藤隆介さんとはまたちょっと違ったタイプ!)

「泣いた赤おに」は有名な作品で私も小学生の頃に読んだ記憶があります。(教科書にでていたのかな??)
ゴンタのためにと思って買って、あらためて大人になってからまた読んでみたのですが、とってもよかった。最後の場面は泣かずにはいられません!!

それでもって、我が家には他にも浜田さんの絵本があるのですが、
最近知人からもらったお下がりの絵本の中に
「むくどりのゆめ」がありました。私は知らない話だったのですが、
初めて読んでみたら、途中から涙が溢れてきて最後まで読めませんでした。
何度読んでもそうなんです。。(T.T)
ゴンタはそんな私を不思議そうに見てましたが。

内容は、父さん鳥と暮らしていたむくどりの子どもが、帰ってこない母さん鳥をずーっと待ち続けていて、でもある日、子どもは母さんは戻ってこないんだ・・・っていうのを悟る・・といった話です。

子どもに「身近なの人の死」というものを伝えるのにはぴったりな絵本だと思うけど、むくどりの子があまりにもけなげなので、泣けてくるのです〜。。。

子どもは子どもでまた違った受け取り方をするのかもしれませんが、
ゴンタにはこのせつなさがいくつくらいになったら伝わるのでしょうか。。
大人が読んでもほんといい絵本です。