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ナナの育児雑記(母親の育児エッセイ)

育児真っ最中のナナより


2004年01月

[120] 隣の芝生は・・・隣の芝生。

2004-01-08 (Thu) <URL>

私は二十代の中頃まで
”自分は結婚できないかも・・・”
と漠然と思っていました。
だから、運命のパートナーと出会えて、
しかも子どもが二人も授かって、
とりあえず生きるのに不自由なく暮らしている
というのは、
とってもラッキー&ハッピーなことなのです。

なので、
赤ちゃんがほしい・・とか、
おとこのこ(おんなのこ)がほしい・・・
なんていう望みは、
私にとってとても畏れ多いこと。

家族の基本はあくまでもパートナーである連れ合い。
子どもたちはたまたま私たちの元に訪れてくれた
とっておきのゲスト(日本語だと表現がむずかしい)
なのかもしれません。

ひさびさに、
「お母さんを選ぶ赤ちゃん」のサイトを見ていたら
子どもたちに『ありがとう』と
あらためて言いたくなりました。

[119] 1日が24時間で足りない!!

2004-01-07 (水)

暮れにふっと思ったんです。
モモと結婚してから(つき合いだしてから)5年くらい経つけれど、
家でごろごろとテレビを見たり、
一日中だらだらとしているところを
一度も見たことがないな〜って。

世間では、旦那様が休日には
(自分は暇なのに奥さんの手伝いもせず)
家の中でテレビを見てゴロゴロしているとか、
自分のだけの趣味に没頭して家族をかまってくれない
とか(どちらかというと私の父はこういう派だった)、
いう話をよく聞くんだけれど、
モモってそういうのがないな〜とあらためて思ったんです。

年末年始もいちおうお仕事は休みだったけど、
家のトイレにまつわる工事とか、
自宅でパソコンを使った仕事とか、
我がサイトのリニューアルとか、
お正月の買い出しとか、
やりたいこと、しなくてはいけないことが、
常にいっぱいあって、
ゴロゴロしている間なんてないんです。
たま〜にゴン太につきあって
ビデオを見たり(それもなぜか立ったまま)もしてますが、
ふだんから眠る時間を削ってでも
すること、したいこと、しなくてはいけないことが
たくさんある人なんだなぁ〜ってつくづく思います。

なので、暇で暇で時間をもてあましている人
というのが不思議でたまらないみたい。。

12/9に書いたことの補足みたくなりますが、
モモが時間が足りないと思う生き方をしているのは、
「何に対しても楽しんでいこう」
という気持ちがあるからだと思います。

幸せや生き甲斐というものは、
だれかに与えてもらうものではなくって、
自ら生み出す(作り出す)ものだから!!

[118] 胎内記憶??

2004-01-06 (火)

新年そうそう、ちょっと堅めの話題になってしまったので、
こんどはやわらかめに。。

休み中、ゴン太がふっと、
「ママのおなかの中で、チャコちゃんと遊んでいたんやんで〜。」
と言ってきた。
前々からママのおなかにいるときはどうしてたの??覚えてる??
とゴン太がお話できるようになってからは聞いてはいたが、
その時はいつもノーリアクション、やっぱ覚えていないか〜と思っていたので、
ここぞとばかりに突っ込んで聞いてみた。

私「ゴン太とチャコちゃん以外にだれかいた?」
ゴ「うん、たっちゃん」
私「たっちゃんの他にもだれかいた?」
ゴ「うーーーーん、ぷーむん!!」
私「ゴン太とチャコちゃんとたっちゃんとぷーむんで遊んでいたの??」
ゴ「そうや〜」ですって。

ゴン太には『たっちゃん』なんてお友だちもいないし、
はじめて聞く名前だったので信じてしまいそうになったけど、
『プームン』といった時点で、創作話?!か。。と
現実に着地しました。

でも何年か後に
たっちゃんとぷーむんが産まれてきたらおもしろいのになぁ〜・・

[117] 甘えと突き放し

2004-01-06 (火)

ゴン太と私の関係をみて、
モモに「(私の)お父さんとお母さん、みたい」
と言われました。
確かに、私はゴン太の愚図りに押し切られて
ぐちぐち文句を言いながらも、
ゴン太の欲求に応えてあげてしまう・・・
ということが頻繁にあります。

じぶんではだまって無視していればいいと思いつつも、
ぐずぐずされると鬱陶しいので、文句をいいながらでも、
ゴン太の指図通りに行動してしまうんですよね。
あ〜 完璧ゴン太(子ども)にためされているな・・
とわかりつつ。

私の母もわがまま父になんでも指図されて動いています。
母が世話好きということもあるのでしょうが、
「そんなこと自分でやれば〜」と
私がいいたくなるようなことでも、
父は母に命令してやらせるのです。
母が無視していると、父は癇癪をおこして怒鳴り散らすので
(3歳児なみ・・それ以下??)、
母も仕方なしに言うとおりにしているという節もあります。(^_^;)。

突き放しというのは、一見冷たいように聞こえるけれど、
本当の意味での突き放しは相手を信頼していなければできません。
そして、相手を思いやる心も必ずセットになっているものなんだと思います。

それが、相手を信じ切れてないからこそ、
相手のいうとおりに動いてあげて(そのほうが楽だから)しまうわけで・・・。

甘えというのも、自立から遠ざけさせてしまう行為は
本当の甘えではないと思うんですが・・・

頭ではわかっていても行動に移すのはむずかしぃです。。