2004-06-16 (水)
お友だちのサイトで『森の幼稚園』という存在を知りました。
もともとは今から50年近く前に、デンマークのひとりの母親からはじまったもので、
環境教育に熱心なヨーロッパ(ドイツ)で急速に広まったらしいです。
(参考サイト)
http://www.eic.or.jp/library/pickup/pu030522.html
http://www10.ocn.ne.jp/~lifetime/report_index.htm
参考サイトを見ていたら、ゴン太の通っている保育園のことを思い出しました。
ゴン太たちの保育園は山の上にあるので、自然環境にはたいへん恵まれいます。
全員で8名しかいないので、自然と縦割り保育となり、
みんなが家族きょうだいのようなかんじです。
天気のいい日は先生がお散歩に連れていってくれるようで、
その途中では野生の小動物や虫にであったり、
「やまんばのうち」があったり、
近所の方に声をかけてもらったり・・・と
普通に園の中だけで生活している以外にも
ステキな体験をしているようです。
ドイツだと都会から森が近いところにあったり、
一年を通しての気候も日本よりは安定しているといったこともあるようなので、一概に比べることはできないし、
日本で同じようにするのは難しいこともたくさんあるかと思います。
でもせっかく、『森の幼稚園』に近い体験ができる保育園が住んでいる地域にあるのに、
この保育園も小学校と同じようにいま、存続の危機が迫ってきています。
田んぼの畦を歩いたり、ちょっと危ないと思うような所でもお友だちに手伝ったもらって渡ったり(ちょっとした冒険♪)、鳥のさえずりに耳をかたむけたり、道ばたに咲いている草花をおままごとの道具にしたり、虫を探しまわったり、畑作りをしたり、、、
っていう貴重な経験を子ども時代に過ごせるっていうのは
都会に住む人たちから見たら、とっても贅沢で恵まれた環境の中で過ごしていると思うのにな・・・。
こんな保育園に通わせたい〜と思う理解ある親御さんたち、、
留学?しに来てみませんかー(笑)
2004-06-16 (水)
ゴン太が両手を胸の前に持ってきて(犬のチンチンのポーズ?をとり)ながら、
「うらやましぃ〜」と私に向かってやってきた。
あんた、それを言うなら、
「うらめしや〜、だよ!!」
と即座に突っ込んであげたことは言うまでもない。。。
(爆)
2004-06-16 (水)
ゴン太が1歳8ヵ月の頃(2002年5月)の日記にも同じようなことを書いたけど、
最近チャコも仏壇の前に座って手を合わせるようになった!(笑)
ビックリして私が笑っていたら、
今度は扇風機の方に向かって手をあわせている。
そして私の顔を見てニコーっとほほえむ。
ヾ(℃゜)々おいおいそれは違うじゃん、って突っ込んでいたら
また違う方にいって手を合わせていた。
なーんだ、単に私が喜ぶところを見たかっただけなのか・・。(笑)