いつも、大勢の方々にごらんいただき、ありがとうございます。野殿童仙房小学校の統合は確定し、野殿童仙房保育園の統合まで確定してしまいました。ところが、統合が実現してしまうことで、期待さえし得なかった希望にあふれるプロジェクトが立ち上がりました。世の中、ほんまにわからんもんです。統合によって最も教育上の利益を得るのは、統合に最も反対した私の子であると、そんな展開になりそうです。ともかく、いままで、励ましや助言をくださった方々、厚く御礼申し上げます。
小学校就学前、あるいは小学校児童は、いまから50-60年間、社会で活躍します。うちの子も、そうです。いま、教育は混迷にあります。モモとナナは、とても不安です。私たちは、教育に、おおいなる関心を持っています。その動機は、「わが子を守りたい」こと。具体的に言えば、わが子が生涯、わが子なりの生き方を全うできるよう、基礎をつくってやりたい。道を拓くのは、わが子自身です。しかし、拓く力をつけてやるのは、親の責任です。
誰になんと言われようと、わが子がかわいいし、わが子を宝に思います。そのわが子にどんな教育を与えればいいか。それはつまり、日本の教育に新しい風を吹き込む大きな取り組みであることが理想です。なんと、京都大学教育学研究科と地域の連携が実現しました。ご意見等賜れば幸いに存じます。
なお、本件に関する公式情報は、http://souraku.net/manabi/です。本サイトは、私的な情報としてご覧下さい。
私的な情報・意見・実践の記録として、ブログを始めました。ブログ「教育と学びと子育て」
野殿童仙房生涯学習推進委員会のWebサイトができました。
★新しい学びの場をつくる★(2006年11月〜)
京都大学教育学研究科のフィールド
プロジェクトのからくり
フィールドの構想
協定の調印
夏季セミナー
畑作り(作業スケジュールのお知らせ)
畑の様子(8/20-9/9)
第1回 風と雲の市(2007/04/29)
第1回 風と雲の市の様子
第2回 風と雲の市(2007/07/15)
畑作り2007(作業スケジュールのお知らせ)
風と雲の広場(2007/10/28)
風と雲の広場の様子
第3回 風と雲の広場 ![]()
★野殿童仙房小学校統合への経緯★(〜2006年3月)
拝啓 文部科学省さま
拝啓 京都府教育委員会さま
まさか、教育委員会が学校をいじめるはずはないよね
教育長への公開質問状(2004/7/20)
教育長からの回答(2004/8/3)
教育長からの回答への返信(2004/8/9)
公開質問状回答への返信に対する教育長からの回答(2004/8/23)
公開質問状回答 再回答への御礼(2004/8/30)
2005年度も教育迷走
★こんな教育を望みます★
えらいこっちゃ、20世紀が壊れていくがな
1+1=3かもしれへん(非ユークリッド)
わが子へのメッセージ
ここはどこ?わたしはだれ?(学問の最先端でさえ・・・)
アメリカ+イラク=戦争?or多元社会?(三段論法と弁証法)
競争社会の終焉と、ネットワーク社会の出現
バブル末期、モモの小予言−ノストラダムスの大予言とは言わんけどな
登校拒否、もとい不登校という事象−前編−
登校拒否、もとい不登校という事象−後編−
オルタナティブ教育−旧時代(20世紀)には異端であったが・・・
フリースクール今昔
ホリスティック教育−これや!これやがな!これしかあらへん!!
ホリスティック教育は、教育論ではなく、教育観
ホリスティック教育ビジョン宣言
ホリスティック教育の体系
オルタナティブな公教育−特認校、山村留学
ゆとり教育、学力低下、総合学習への評価
経済の枠組みと教育(3極構造)
文部科学省の方針転換−つめこみから、ゆとりへ−
ゆとり教育の目指すもの
ゆとり教育への批判
学力は、本当に低下したのか?
教育基本法、改正か?改悪か?
公教育が「心の教育」を担うべきなのか?−道徳、愛国心・・・−
ゆとりが必要なのは、子どもたちよりむしろ制度
公教育の近未来
私たち、親にできること
わ!!わてにも子どもができたがな!!
否定を否定する。禁止を禁止する。
絵本は原点
仮面ライダーもええやんけ。妖怪人間ベムもええで〜
あ〜もう〜!ぐーたらやなぁ!!
ウィニコット的
時には星一徹
ジェンダーフリーと、兄妹
興味を持ったときが、「その時」
北風と太陽