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60年後も通用する教育を始めよう!!

Stop!!学校つぶし!!

公開質問状回答への返信に対する教育長からの回答(2004/8/23)

2004年8月9日付けの、私から教育長宛「公開質問状回答への返信」に対する回答が、2004年8月25日、郵便にて届きました(消印は23日)。度重なるお答え頂いたことにつき、深く感謝申し上げます。質問はこれで終了とさせて頂きますが、私からのお礼の文書を用意し、教育長へ提出します。公開先の方々へは、教育長からの回答と、私が用意する返信をいっしょにして、お届けします。

2004年8月23日
南山城村教育委員会 教育長

公開質問状回答への返信に対する回答

標記のことに対して、下記のとおり回答致します。

1.教育を基本に据える

 村の教育は、学校と言う「施設」と教員等と言う「人」が交わって行われます。さらに、地域の人や山や川等の環境が子どもを育てていきます。

 教育を進めるためには、文部科学省や府教育委員会が示す教育方針に則り村の教育方針を定めていることは、前回申し上げたとおりです。

 将来を担う子ども達が主役であり、学校施設を統合することのみが究極の目的ではありませんが、統合により効果的に教育を進めることが子ども達のために村ができる方法のひとつではないかと思います。

2.選択肢を複数もつ

 判断をするための選択肢、複数もつことの意味は理解します。村としては、現在の少子化現象を少なくとも現状が維持されるように願っておりますが、微減の方向であり、この現象が学校教育に少なからず影響すると考えています。

 学校統合と言う方向を提案しておりますのは、色々な通学方法を自由に選択できる都市部等でない限りは、通学手段が限定されている当村内においては通学区域をなくすことにより保護者や児童への弊害や不安も多少あるものと考えます。

 従いまして、一村一校は、決して押しつけるものではありませんが、地域の方や保護者との協議の中で調整をさせていただき判断をしていきたいと考えております。

3.野殿童仙房小学校存続する限り、支援を

 村内の両校に対しては、施設や備品等の新旧はあるものの教育方針や推進方法についての分け隔ては、全くありませんし、小学校として存在する以上は同様の取扱をしていきたいと考えております。

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