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村おこし奮闘記

童仙房物語/ひとりでボチボチ

村おこし奮闘記 −1996年12月 早い雪−

いきなりの雪

雪

 今年の初雪は早かった。12月1日に、5センチほど積もった。ここ数年、12月にはほとんど雪は降っていない。用があって、前の日は童仙房に帰らなかった。12月1日の朝、車で童仙房へあがっていくと、上から、どっちゃり雪をのせた車がおりてくる。????????

 おいおい、ほんまかいな。(^^;)

 上へあがると、いちめん真っ白。チェーンはいらなかったけど、なんかこの先思いやられそう。今年もまたチェーンの大活躍か・・・またチェーンの脱着がうまくなるね。

 1日の夜、また雪が降った。冬だもんね。

インターネットが走る!

木枯らしの吹き抜ける田んぼ

 『田舎暮らしの本』や『自然食通信』に私の記事が載ったのはもう5カ月も前のこと。しかし、最近、雑誌を見たと言って、数人が連絡をくれた。7月、8月には40人ほど連絡をくれたが、その中でインターネットを見ることができる人はわずか1人だった。まだまだ普及してないんだなぁと思ってた。ところが最近連絡くれる人は、インターネットしてる人が目立つ。短期間で一気に普及したのかな?

 そして、私のホームページも、「ハーブの出張講習」やら「童仙房の民宿」やら、さまざまな情報が入ってきて、まさにマンション状態。私はこれでいいと思ってる。インターネットは、みんなのもの。福祉や環境や教育や地域活性に関する情報は、私が引き受けよう。

 南山城村に住む大学生の男の子が、「ホームページの作り方を教えてほしい」といって、私の家まで来た。都会の人にはピンとこないかも知れないが、夜私の家に初めて来るのは、たいへん勇気のいることなのだ。しかも、彼は来る前に、「おしかけるから、覚悟していてください」とメールを送ってきた。こういうgutsある子は好きだね。この村にもこういう若い子がいることに、希望を見いだすボクちゃんでした。

あんた、ほんまにサル?

大きなサル

 林道を通って、となりの笠置町へおりるとちゅう、道の上に、大きなサルがいた。私は、てっきりゴリラだと思った。それぐらい大きかったのだ。「あんた、ゴリラやろ?」て聞いたら、「いいえ、サルでんねん」とのたまう。

 いったいどないなってねん???? 童仙房の動物は、なんでこないにバカでかいねん? ウシみたいなシカがいるし、クマみたいなイノシシがいるし、ゴリラみたいなサルがいる。カルチャーショックじゃ。

 でね、このサル君、私が車で近づいたらのそのそと逃げはって、山に入っていったの。そこを通るとき、山を見たら、道のすぐわきで、山の斜面に、サル君、後ろ向きにすわってた。あれ、隠れてるつもりなんだね、きっと。かーわいー \(^_^)/ おもわず人差し指で背中をつついてみたくなったのら。あはは。

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