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空飛ぶ女の子

童仙房物語

むらまちの誕生 その2 −地元とのプレゼンテーション−

このページにある内容は、1997年当時のものです。
掲載内容をもとに関係機関へのお問い合せ等はなさらないでください。

プレゼンテーション

 4月24日、京都府企画環境部、笠置町役場、切山区代表、そして高橋さんと私、さらに別に提案者をまじえて、笠置町でプレゼンテーションがあった。

 私たちは、インターネットの活用、ボランティアの導入、ありのままの自然を資源と考えることを主張した。京都府、笠置町とも、前向きに受け止めてくれ、切山区代表も、何かをしなければならないことは大前提と、私たちが企画を実現するのに障害はないようす。

 次のステップは、細部をつめることで、ひとつずつ形にしていこうということ。

どうスタートするか

 なにごとも、はじめの一歩が難しい。だから、大上段に振りかぶらず、カンタンにできることからやってみる。はじめのひとつを形にすれば、あとは可能性が広がってくる。

 私は、昨年、新聞や雑誌のお世話になって、「村おこし」という呼びかけをした。しかし、紙媒体のメディアには物理的な限界がある。さらに、直接顔を合わせなければ物事が始まらないというシステムも、障害。

 そこへ、インターネット、電子メールは、そのような障壁を打開する大いなる手段としてクローズアップされる。メーリングリストが実現したお水取りライブ。メンバーがほとんど顔を合わすことなく、電子メールによって、短期間で成し遂げた大仕事。もし、電子メールという手段を使わなければ、あれは不可能だった。ホームページも、情報発信に有効な手段だが、メーリングリストは、もっと有効だ。企画の実現には欠かせない。

 現在、童仙房・切山地区の村おこしに関するメーリングリストを開設する準備中です。

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