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野を舞う女の子

童仙房物語

むらまちの誕生 その3 −切山の風景−

このページにある内容は、1997年当時のものです。
掲載内容をもとに関係機関へのお問い合せ等はなさらないでください。

切山はこんなところ

 切山は、笠置町の、木津川より北側の山の斜面に位置している。標高は500メートルぐらいの山だが、民家があるのは、その中腹より下。山の斜面だから、運動場のような一枚の広い地面はとりにくいが、見晴らしはとてもよい。

 以前はほとんど農業だったが、いまは農業を営む人がずいぶん減った。それにつれ、荒廃農地がふえた。農業を営む上での問題点は、有害鳥獣。サルやイノシシ。生活をかけての農業は、たしかに厳しい。しかし、レジャーとしての農業なら、有害鳥獣たちと仲良くしていけるのではないか?

 むしろ、自然にとっての最大の有害鳥獣はもしかしたら人間なのかもしれない。

 いいかえれば、とても自然の豊かなところなのだ。なるべく自然をいためず、地元に負担をかけず、都会と田舎の交流がはかれて、どっちも楽しく過ごせるような。。。できるよね、きっと。(*^o^*)

切山の風景をごらんください

見たい写真をクリックして下さい。

切山地区の高いところ

切山地区の高いところ。そんなに広い場所ではないが、テントをはったりするには、最高のロケーション。見晴らしもすばらしい。前に見える山が同じくらいの高さ。ここは、標高250メートルぐらい。

民家の風景

切山地区の民家の風景。素朴な風景が続く。

ススキ

米の収穫後、ワラをこうやってつみあげる。すると、ワラが腐らない。畑に使い、地面の乾燥を防ぐ。これをススキという。

見晴らしがよい

切山地区は、このように見晴らしがよい。

荒廃農地

この場所には、3ヘクタールほどの荒廃農地がある。市民農園等には最適かも。

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