このページにある内容は、1997年当時のものです。
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切山は、笠置町の、木津川より北側の山の斜面に位置している。標高は500メートルぐらいの山だが、民家があるのは、その中腹より下。山の斜面だから、運動場のような一枚の広い地面はとりにくいが、見晴らしはとてもよい。
以前はほとんど農業だったが、いまは農業を営む人がずいぶん減った。それにつれ、荒廃農地がふえた。農業を営む上での問題点は、有害鳥獣。サルやイノシシ。生活をかけての農業は、たしかに厳しい。しかし、レジャーとしての農業なら、有害鳥獣たちと仲良くしていけるのではないか?
むしろ、自然にとっての最大の有害鳥獣はもしかしたら人間なのかもしれない。
いいかえれば、とても自然の豊かなところなのだ。なるべく自然をいためず、地元に負担をかけず、都会と田舎の交流がはかれて、どっちも楽しく過ごせるような。。。できるよね、きっと。(*^o^*)
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