このページにある内容は、1997年当時のものです。
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8月9日、笠置町で花火大会があるのにのっかって、切山のYさん宅で、jazzの演奏を交えて、「jazz & 花火の夕べ」というイベントをしました。
予想外の盛況ぶりでした。
参加者は、Yさんの友だちの友だちまでふくめて、総勢62人!
おうちがはち切れそうでした。
私が4時過ぎに到着すると、とっくに始まってました。
それぞれが持ち寄った料理がところせましと並べられ、豪勢なバイキング。
お酒も入っていて、いい感じ。
jazz奏者のおふたりが6時頃そろい、6時半からテラスで演奏が始まりました。聴衆の多さに、力も入る。
Tさんの奥さんが、「かたくならんと、お酒でも飲みながら、リラックスしてきいてちょーだい」と、みんなの雰囲気をほぐす。
jazzはえんえんと8時まで続きました。
8時きっかりに、どーん!!!と、1発目の花火。
みんな、ぞろぞろと梅林に移動します。
そこは、広々と笠置町が見渡せ、最高のロケーション。
このあたりはね、街の明かりが少ないから、花火がよけいにきれいなんだよ。
花火を遮る明かりも少なく、しっかり花火を堪能しました。
8時40分に花火が終わると、みんなYさん邸に戻って、簡単な自己紹介。雰囲気がもりあがってるところ、自己紹介までもりあがっちゃってさぁ。しっかり交流できたよ。
童仙房でとれたハーブティーも飲んでいただいて、ほんわかと、お開き。
みんなぁ、ありやとね。(^_-)/☆
当日、豪勢なお料理が所狭しと並んでいましたが、これらはすべて各人の持ち寄りなので、食事代はナシ。
集めたお金は、jazz演奏者への謝礼として、ひとり1000円。
演奏が始まったころ、私が取り立てに回りました。
前日までは、人数が少なそうで、謝礼が十分でないかもとやきもきしてました。
しかし、62人が寄れば、62000円! じゅうぶんです。
私が回っていると、みなさん、こころよく支払ってくれました。
そして、ある人が、「なんで1000円やねん。もっとあつめんかい。しっかりギャラはろうたらなあかんがな」と言ってくれました。
「高い!」といわれたら困りますが、「安い!」と言われたのです。
私は (→。←) と、感激しました。
花火がとーってもきれいでした。
#62000円のうち、10000円は、ご自宅を解放して下さったYさんに渡し、残り全額をjazz演奏者のおふたりに渡しました。