◆NAVI→   相楽ねっと   新着   サイトマップ   総合リンク集   ナチュプリ本舗
◆今はここ→   ほな自然にいこか〜 >  自然に田舎暮らし >  家づくり


家づくり

家づくり 9日目 9月15日(土) −洗面所の床と台所の壁の下地−

目次   次の日   おうちの間取り図



9日目。

私と、ヤマシロ・ホーム・サービスさんから2人。

昨日、ユニットバスが据わったので、あれこれしまいを。洗面所(バスの入り口)とか、台所の壁の下地とか。

作業は、二手に分かれた。洗面所組と、台所組。私は両方を行ったり来たり。

まず、台所組。流し台を取り付ける壁に、石膏ボードを打ち付けるための枠を作った。ふつう、これは胴縁(17ミリ×40ミリ)というちゃちな木を使うのだが、写真にあるように、ここには給水管(水と湯)がある。これらのパイプは外径で16ミリ程度だから、胴縁にもおさまる計算。しかし、給水管は、保温する。保温材を巻いて、さらに断熱材を巻く。すると、胴縁の17ミリではおさまらない。だから、45ミリ×45ミリの垂木を使った。そして、上の方には、換気扇用の枠も。

流し台の壁 流し台の壁

そして、洗面所組。このスペースには、ユニットバスの手前が洗濯機、その前が洗面化粧台。立ち上がっている給水管は、それらのもの。このスペースに、壁と天井を取り付けるための枠を作った。もともと古い建物なので、水平、垂直は狂っているのがふつう。まあ、あまり神経質に水平や垂直にこだわらなくてもいい。とはいっても、建具や住設機器を取り付けるところは、水平、垂直をあわせておいた方がかえってやりやすい。ここも、壁は垂直に、天井も水平に。

洗面所の壁と天井の枠 洗面所の壁と天井の枠

そして、台所組。トイレから台所にかけて、天井を乗せる台として2寸角(60×60)を打ちつけた。2寸角というのは、クギにしろ、ビスにしろ、止めにくい。しかも、ここは力がかかる上に、宙に浮いた形で持たせるわけだ。本格的な固定は、またあとで考えよう。

天井の台 天井の台

洗面所組。床張りの準備。レベルを見ながら、ブロックで台を作り、大引き(おおびき)を乗せる。大引きは、3寸角(90×90)。

洗面所の大引き 洗面所の大引き

台所組。トイレと玄関を隔てる壁を作るための柱を立てた。垂直、ばっちり。柱の頭は、野縁(天井板を打ち付ける木)に固定した。

トイレの柱 トイレの柱

さて、洗面所組。大引きの上に、根太が乗った。めでたし、めでたし。

洗面所の根太 洗面所の根太

またまた、日が暮れた。ヤマシロ・ホーム・サービスさん、お疲れさまです。これで、ヤマシロ・ホーム・サービスさんは、しばらくお休み。私がひとりで、ボチボチやっていきます。

次へ




相楽ねっと    家づくり