10日目。
私ひとりで作業(途中、ナナも参加)。この日、大阪の中央電気保安協会から、下見に来た。電気工事をお願いしているのだ。中古の分電盤を使うには、200ボルトで引き込みをすることになる。だって、この分電盤、とある塾で使っていたものなんだしね。
さてさて、今日は、こまかいところの後始末みたいなことをした。
まずは、玄関の横、トイレの外壁を。だって、正面から、中が丸見えなんだもん。
ナナがやってきて、モルタルを練った。ナナ、モルタル練りは初体験。「けっこうしんどいものだね」ってさ。そらあかん、修行がたりんわ。モルタル練りなんて、スカみたいな仕事やんけ。
ナナのモルタル練り
そして、練ったモルタルを、ナナが壁の足下に詰めた。「粘土遊びみたい」ってさ。はいはい、そーですね。
ナナの粘土遊び
モモは、トイレの外壁を作って、打ち付ける。長方形ではないので、難しい。でも、ぴったりフィット。大工になれるか?
トイレの外壁
ちゃんと、通気口もつけたぞ。
トイレ外壁の通気口
家の前の配水管を土中に埋設してあるが、その出口を固めた。土嚢(どのう)を積んで、石を積んで、モルタル。ほったらかしにしておいたら、雨で流れて崩れてしまう。
配水管出口
ユニットバスの外壁を取り付ける枠も作った。45ミリ角の垂木を使った。でも、板は打たない。だって、給水管をつながないといけないから。
ユニットバスの外壁準備