19日目。
私ひとりで作業。
前日、炭を大量に購入したので、トイレの下にも炭を追加。半分床をめくって、排水管のまわりでない、地面にまいた。関係ないが、今回の工事で、私はほとんどクギを使っていない。電動ドライバでビスを打ち込む。床板も、ビス止めだったので、はずすのが楽で、板も痛まない。ビスは、クギより強く、やり直しもきくので、すっかりビス依存症に・・・(^_^;)
ただ、作業中に充電池が切れたとき、くやしい。それに、クギの方が楽なところもある。でも、ビスです。
トイレの床下に炭
トイレに便器を据えようとしたら、トイレの内壁を先にしないといけない。内壁をしようとしたら、断熱材を入れたいので、外壁も必要。トイレの外壁は、大きなところはふさいであるが、細かい箇所を放置してある。そろそろ手がける。窓の左、窓の上、玄関の左の細い空間をふさいだ。
トイレの外壁
その外壁の裏側に、断熱材を入れた。細かく切って、タッカーで打ち付けた。
細かいところに断熱材
近所のおじいさんがやってきた。台風が近くにいるらしい。最近、あまりに忙しくて、ニュースも見ていない。そういえば、風が強くなってきた。いま、台風が来たらたいへん!! あちこち壁をあけているので、家が飛んでしまう。
とりあえず、大きな穴をふさぐことにした。台所の北側、流し台を設置する壁。さんを打ちながら、コンパネを1枚、はった。
台所の外壁
台所の外壁(中から見たところ)
そして、トイレの壁に戻った。新しく作った壁と、既存の柱が、合わない。作った壁は、垂直に作った。既存の柱は、傾いている。トイレには、便器を据えるので、適当ではいけない。ありあまるほどの空間を確保していない。柱の部分だけ、板で垂直に覆い、壁に段を付けることにした。
まるまる板で覆うと、板の厚み分(12ミリ)でっぱる。けっこうこれが、キツイ。柱のいちばん出っ張ったところに合わせ、低いところに板を張ることにした。この上から、石膏ボードをはる。つまり、柱のいちばん高いところに直接石膏ボードを乗せ、低いところには、柱の上に板を打って、その上に石膏ボード。なんとも、緻密な作業。
下の写真で、窓のすぐ右、新しい柱の左、縦に板が見える。この板の上部、黒く見えるところが、既存の柱で、最も高いところ。この柱は、手前へ向けて倒れている。つまり、上へ行くほど中へ入っているのだ。だから、柱の下は板で浮かすことになる。
板で柱をおおう
既存の柱に打ち付けた板を横から見ると、下の写真のような感じ。柱の下へ行くほど、浮かせ方が大きくなる。だから、木をかましてある。
既存の柱から浮かしている
こうやって、柱を覆い隠して石膏ボードをはり、クロスをはると、美しく仕上がるだろう。でも、どこが柱だったか、わからなくなる。あとで、何かを取り付けたりしようとしても、どこにつければいいか、わからなくなる。それはそれで、不便。柱は、クロスで巻かずに、露出しておいた方がいい。でも、この家の柱は、丸い木。露出させるのが、難しい。困った・・・