21日目。
私ひとりで作業。
月曜日以来なので、ずいぶん間があいた。さてさて、前回、壁に石こうボードをやめて、コンパネ(12ミリの板)仕上げにしようとした。
ヤマシロ・ホーム・サービスの社長さんに相談したら、
「コンパネ仕上げは、板の継ぎ目がめだって、難しいぞ。下地用コンパネにクロス貼ったらきれいに仕上がらないけど、自分が納得するんやったら、下地コンパネにクロス張りっていうのはどうか?」
と教えてくださった。
確かに、コンパネむき出しは、かえって難しそう。
そうこうすうるち、2日前、ふと気づいた。板の継ぎ目に、薄い(2ミリぐらいの)細い板を、あてたらどうだろう? テープをはるような感じで。
とりあえず、昨日、熱さミリ、幅20ミリ、長さ1000ミリの板を買ってきた。そのうち、試してみよう・・・
さてさて、今日は、童仙房の秋祭り。私の家へ御輿巡行が来るのを待ってから、作業にとりかかった。だから、作業をはじめたのは3時。
トイレの壁の、細かい部分の石こうボードはそのままにして、横壁の石こうボードをはずして、コンパネにはり替えた。もう石こうボードは使わない。そして、次々とコンパネをはっていく。
トイレの壁にコンパネ
なかなか、ウッディな感じがいいじゃないかね。
トイレのウッディな壁
次に、トイレの入り口にドアを取り付けるための準備。
ドアのノブがくる側の柱は、下の写真のような感じだが、既存の柱の上に45×90ミリのツーバーフォー角材を打ち付ける。そして、胴縁もこの部分、切断し、既存の柱とくっつくようにする。幸いなことに、既存の柱は、ほぼ垂直。
トイレのドアを受ける柱
取り付け完了。うまくおさまった。
トイレのドアを受ける柱完了
そして、この柱へ向けて、壁を完成させた。
ドアに至る壁、完成
照明のスイッチも、おっけー。
照明のスイッチ