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家づくり

家づくり 22日目 10月14日(日) −台所の開口部、壁−

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22日目。

私ひとりで作業。

さてさて、今日は、加茂町のイベント。盛況ぶりを見に行ってきた。ここ数日、相楽ねっとの加茂関係ページがアクセス急増。加茂のイベント情報を知りたい人が多いみたい。

んで、作業をはじめたのは3時。

ところで、土壁の上から胴縁を打ち付けてコンパネをはり、壁とする。そのとき、柱とコンパネの重ね方がいろいろある。

柱とコンパネの重ね方
柱とコンパネの重ね方
柱とコンパネの重ね方

(1)は楽だけど、部屋が狭くなるし、柱を隠してしまうので、不可。
(3)なら、柱が見える。
これからは、(3)を基本としよう。

いま、トイレの隣の壁は、(1)のパターンで胴縁を打ってある。その先にある開口部(台所と洗面所の間)は柱が傷だらけ。このまま見せておくのも風情があっていい。でも、傾いているのは困る。建具が合わないではないか。だから、ここは(2)のパターンで柱を包むこととする。

そこで、胴縁を打ち直した。コンパネをはる前に、開口部の上に90×45ミリを打ち、開口部の横に同じ角材を垂直に打った。柱は垂直ではないので、下へ行くほどすかせてある。この縦の角材が、引き戸止めになる。

開口部の上と右に角材 開口部の上と右に角材

胴縁を打ち直したところへ、コンパネをはる。開口部を決めたところで、コンパネも確定していく。

コンパネをはる コンパネをはる

トイレの右側、少し残していた壁があったが、ここもコンパネをはって完成。

トイレの壁完成 トイレの壁完成

このあと、デジカメの電池が切れた。EPSONのCP-800。とにかく電池がよく減る。メモリ効果に配慮しつつ充電しても、すぐになくなる。このあとの作業は、次回に掲載。

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