22日目。
私ひとりで作業。
さてさて、今日は、加茂町のイベント。盛況ぶりを見に行ってきた。ここ数日、相楽ねっとの加茂関係ページがアクセス急増。加茂のイベント情報を知りたい人が多いみたい。
んで、作業をはじめたのは3時。
ところで、土壁の上から胴縁を打ち付けてコンパネをはり、壁とする。そのとき、柱とコンパネの重ね方がいろいろある。



(1)は楽だけど、部屋が狭くなるし、柱を隠してしまうので、不可。
(3)なら、柱が見える。
これからは、(3)を基本としよう。
いま、トイレの隣の壁は、(1)のパターンで胴縁を打ってある。その先にある開口部(台所と洗面所の間)は柱が傷だらけ。このまま見せておくのも風情があっていい。でも、傾いているのは困る。建具が合わないではないか。だから、ここは(2)のパターンで柱を包むこととする。
そこで、胴縁を打ち直した。コンパネをはる前に、開口部の上に90×45ミリを打ち、開口部の横に同じ角材を垂直に打った。柱は垂直ではないので、下へ行くほどすかせてある。この縦の角材が、引き戸止めになる。
開口部の上と右に角材
胴縁を打ち直したところへ、コンパネをはる。開口部を決めたところで、コンパネも確定していく。
コンパネをはる
トイレの右側、少し残していた壁があったが、ここもコンパネをはって完成。
トイレの壁完成
このあと、デジカメの電池が切れた。EPSONのCP-800。とにかく電池がよく減る。メモリ効果に配慮しつつ充電しても、すぐになくなる。このあとの作業は、次回に掲載。