25日目。
今日は子守り係がいたので、ナナも作業に参加。
板の切り口を磨くナナ
トイレのドアを作った。ドアそのものを自作である。ドアノブ、ちょうつがいなどは、買ってある。ドアは1800×600(ミリ)の大きさにする。27ミリ角で、ドアの骨組みを作った。
ドアの骨組み
厚さ5.5ミリのベニヤを打ち付けた。だから、ドアの厚みは、5.5+27+5.5=38ミリ。板が厚い分、けっこう重い。そして、板と板の間には、発泡スチロールを入れてある。断熱効果と消音をねらった。ドアノブもとりつけた。
ドア完成
ドアを固定するための枠組みを。左の壁から30センチ話してドアにする。ちょうつがいをつける柱は、となりの柱と固定した。
ドアをつける枠
そして、ドアをつけたのだが、うまくいかない。ドアが閉まらないのだ。失敗した原因は、
1.ドアが長方形よりわずかにひずんでいる。
2.ちょうつがいをつける柱側をノミで欠いた。
3.柱がわずかに垂直がずれている。
ドアの下部を電ノコでわずかに切って、長方形に近づけた。ちょうつがいをつける柱をはずして、裏向けた。ちょうつがいは、ドア側をノミで欠き、柱側はそのままつければよかったのだ。柱は、ビスをはずして、3ミリほどずらして垂直を合わせ直した。
ようやく、ドアがうまくついた。開閉もスムーズ。完璧。
ドアがついた
ちゃんと閉まる
中から鍵をかけると、外側で赤くなる。
使用中