34日目。
1人で作業。
給湯器を据え付けるところ、板を打ってそのままにしてある。やはり、トタンで覆うべきだろう。ここは陰にかくれて見えにくいから、安物のトタンでいい。試しに1枚貼ってみた。左は、もともとあったトタンのドア。全部トタンで隠してしまうと、給湯器を据えるときに困るかも知れないから、
1枚だけにしておこう。給湯器をすえる時に、水道屋さんに聞きながら、残りを貼っていく。
給湯器のところのトタン
洗面所の通路とのしきりの壁を仕上げた。ここは、住んでから、湿気がこもるようだと、壁を狭く作り替えるので、取り外し可能な形にした。
洗面所の壁
断熱材を入れて
板を貼った
洗面所の北側は、収納スペースになる。押入のような棚をつくる。
ナナからは、奥行きの深い平面ではなく、L字形かコの字形にしてほしいという。たしかに、90センチほどの奥行きだと、奥のものがとりにくい。しかし、このおうち、押入を含めて収納スペースが少ない。L字形かコの字形にしてしまうと、あまりものを置けなくなってしまう。そこで、考えた。コの字形にして、欠けた部分に、移動可能なワゴン棚を置く。そうすれば、収納容量は平面と変わらない。
収納棚は、3段。2段目の天が3段目の床になるから、2段分作ればよい。1段目と2段目を独立した形にする。まず、1段目の骨組み。
収納スペースにコの字形の骨組み
板を貼ってみる。たしかに、隅々まで手が届く。が、やはりこのままでは収納容量が激減している。
1段目の板
収納棚は丈夫にできている。棚の上に乗ってもびくともしない。棚の上にのり、収納棚の天井を貼った。
収納棚の天井
2段目の骨組みを作りかけた。だいたい形は固まったが、あとは、補強と板。明日しよう。超ハードスケジュール続きで、体がもたない・・・
2段目の骨組み