41日目。
今日は、南山城村の産品祭りの日。朝一番に、イベント会場へ行き、あれこれ、食って買ってきた。今日は、勤労感謝の日である。にもかかわらず、ヤマシロ・ホーム・サービスさんから2人来てくれた。私が午前中、イベントへ行っている間にも、仕事を進めていてくれた。
通水試験を行い、水漏れなく、OKであったとのこと。これで、蛇口のまだない台所以外、すべての蛇口で水が使える。もちろん、トイレも。(しかし、初ウンコはまだ先にする)
じつは今日、私の知人の若い子たちが、手伝いに来てくれる。作業人数が多いので、昼から、4.5畳と3畳の床をめくって、作り直す段取りである。午前中に、ヤマシロのおふたりが、4.5畳と3畳の部屋を片づけ、床板をめくっておいてくれた。
4.5畳と3畳の間に建具があるのだが、敷居は、写真にあるように、薄い板であった。構造的には、ワンフロアーである。
4.5畳と3畳の床をめくった
となりの6畳の床下も見える状態。なんとも頼りない作りである。もぐってみると、北側の柱、大引き、束、根太が腐っている。ヤマシロのYさんが、「もぐったらいかん」と言っていた。私が見ると、やり直さずにおれなくなるから。(^_^;)
このまま放置すると、ぜったいに数年持たない。床が落ちてしまう。6畳の部屋もやり直すか? うーん・・・
6畳の部屋の床下
1時ごろ、私の知人3人(男2、女1)が京都市から駆けつけてくれた。
さっそく、女性の方に、コンパネの目地張りをしてもらった。コンパネとコンパネの継ぎ目は、どうしてもすき間ができる。厚さ2ミリ、幅2センチの薄い木を、タッカーでとめていく。
コンパネの目地
そして、4.5畳と3畳の方は、既存の大引き、根太、束をすべて撤去した。
既存の床組を撤去
ヤマシロのKさんは、給湯器の横に、石油タンクを置く土台をブロックで作る。
石油タンクの土台
3畳の北側の柱、根本が腐って、屋根からぶら下がっている。腐った部分をノコギリで切った。(このあと、補修するのを忘れてしまった)
腐った柱を切断
ブロックを置いて、だいたい大引きの位置を決める。
大引きの位置
3時に休憩。ゴン太くんが、知人たちを接待した。
3時の休憩
レベルで見ながら、束を切り、大引きをセット。ほぼ一発で水平がとれていた。ヤマシロのYさん、大工ではないが、さすがの腕前。
大引きをセット
45ミリ角を45センチ間隔で根太として乗せた。あの腐り方を見たら、クレオソートを使わずにいられない。炭ももちろん敷いた。今日の作業は、驚くほどのスピード。
根太、炭
コンパネ目地張りの紅一点、脱衣場が終わって、トイレも。きれいに仕上がってます。ありがとう。
トイレの目地張り
根太を45センチ間隔で入れた後、さらにその間に根太を入れた。ピースをしているのは、本日も大活躍のヤマシロのKさん。「彼女募集中!!」と書きたくなるほどいい男なのだが、残念ながら、売約済みである。
細かく根太を
5時半には、根太まで、完璧に仕上がった。コンパネを貼るのは、明日に回す。こんなにできるとは思っていなかった。私は、後半、クレオソート塗り係だったが、追われっぱなし。
みなさま、どうもありがとう。お疲れさまでした。≦(._.)≧