44日目。
私と、ヤマシロ・ホーム・サービスの2人、計3人で作業。
家の前を流れる排水を伸ばしてつないだ。茶畑に排水が流れこむのは、よくない。
排水
ITルームの壁を貼りかける。昨日、胴縁を打っておいたところ。
ITルームの壁
6畳の部屋の床の補修にとりかかる。とりあえず、押入付近の床板を、めくってみた。3畳側から見たときより、6畳側の方が、柱の根本がひどく腐っている。
柱の根本が腐っている
石油タンクに石油を入れて、給湯器、試運転。快調、快調。コントローラがないので、60度固定。熱湯や。
給湯器、試運転
台所奥、混合水栓(水とお湯の蛇口)がついた。換気扇も取り付け完了。換気扇てえらいかんたんなもんやなぁ。時計は、シャレです。
混合水栓と換気扇
6畳の部屋の押入の敷居、3畳側の柱が腐って、2センチほど沈んでいる。逆に、敷居の中央部は、長い束を入れてあって、上がりすぎ。つまり、左端が正規の高さで、真ん中が高くなり、右端が低い。右端の沈みは、柱ごとなので、当然、鴨居も下がっている。すると、2センチ下がった状態にすりつけたら、建具がおさまる。しかし、この沈みは極端。
私は決断した。(←そんな大げさなもんか)
左端の高さから水平に敷居を固定する。床は、ほぼ水平に近くなる。鴨居はあわないので、鴨居を補修する。敷居の真ん中を下げないといけないので、上から突っ張った。
敷居の真ん中を下げる
はずした大引き。えらい腐り方だ。
腐った大引き
6畳の南半分は、腐っていない。でも、写真に見えるように、束が斜めに傾いている。やり直しをせず、新しい束を、間に入れていこう。
斜めの束
その間に、私は3畳(ITルーム)のサッシまわりを固めた。
3畳のサッシ
そして、私が6畳の南側に潜り込んで、束を入れていった。
束を補強
腐った柱は、根本を欠いて、束と抱き合わせて補強した。
柱を補強
大引きを据え、根太を置いた。
6畳、大引きと根太
6時を回って、真っ暗。Yさん、Kさん、お疲れさま。おっと、Yさん、Kさんという言い方はお気に召さないらしい。白影さんと青影さんって呼ぶことにしよう。