45日目。
今日は、ミニハウス(6畳)を建てた。11月22日に基礎のブロック積みをした箇所である。
ハウスを多数手がけてきた職人さんにも来ていただき、白影さん、青影さん、私の4人で作業。
工事現場のプレハブに毛の生えたようなものを想像していたが、感動的なほどにしっかりした作りのプレハブであった。2人で1日あれば楽勝で組めると思っていたが、複雑な作業箇所が多く、たいへん手間のかかるものであった。そのぶん、床、壁、天井、屋根等、申し分のない商品である。
作業の手始めは、基礎の上に、土台となる角材にアンカーボルトの穴を開け、固定していくことである。
アンカーの固定
土台が固まったら、柱を立てていく。その際、だいたい垂直を見ながら、筋交いをいれて、仮固定していく。
柱を立てる
壁は、パネルをはめ込むだけ。1枚パネルをはめては、1本柱を立てる。
壁をはめ込む
壁をはめ終えたら、壁の上に梁を乗せる。
梁を乗せる
壁は、自然と開いてしまう。ロープをかけて引っ張り、完全に内寸をあわせる。
壁をロープで引っ張る
梁、野縁をくみ終わった。
梁、野縁
クギのように打ち込んで締めるビスがある。
クギビス
↓写真に見えているのは、「羽子板」。壁パネルの上部にあいた穴に通し、梁にクギで固定する。写真で、手で羽子板を持っているその上に、梁に打ち付けてあるのが見える。このとき、3つ上の写真のように、ロープで壁を引き寄せながら、クギを打つ。あとで、壁の向こうのボルトを締め付けると、さらに壁が引き寄せられる。うまいこと考えたもんやなぁ。
羽子板
屋根はパネルをはめ込んでいくだけ。一度はめ込んだら、もうとれない。
屋根をはめ込む
屋根をはめ込んでいるのは、我らがヒーロー、青影さんである。
青影さん
屋根ができたところで、屋根のまわりに、化粧飾りのステーを取り付ける。
化粧飾りのステー
屋根は、方流れで、水を受ける側に、雨樋を取り付ける。
雨樋
屋根まわりに、りっぱな化粧飾りがつきました。
屋根の飾り
窓にサッシをとりつける。青影さんは、ずいぶん寒そうな格好をしているが、じつはそれほど寒くはない。
サッシの取り付け
5時に、職人さんと、白影さん、青影さんは帰っていったが、その後、私ひとりで、台所の壁づくり。
台所の天井と壁
作業を終えたのは、10時半。
流し台、コンロ台をおくところ