48日目。
ヤマシロ・ホーム・サービスの白影さんと青影さんが来てくれた。ハウスのフローリングを貼っていく。台所、洗面所、3畳、4.5畳などは、自作の床。コンパネをぽんぽんと貼っていくだけだったが、フローリングはていねいに施行しないとおさまりがつかない。根太にボンドを塗り、隣の板にはめ込みながら、すき間の空かないよう、敷き詰めていく。ジョイントは、フィニッシュクギを打ち込む。
フローリング
壁際には、フローリングの上から、幅木を打つ。
幅木
家とハウスは、壁をつなぐ。だから、ハウスのドアは、洗面所を向いている。ところが、、、
↓写真でもわかるように、家の軒が低いので、ハウスのドアがあたってしまう。そこで、軒を切り落とした。
軒を切る
軒は、垂木の上に波板(ブリキ)、その上にスレートという構造。スレートと波板はサンダーで切断し、垂木はノコギリで切った。
スレートと波板を切断したところ
私は、3畳の壁を貼っていった。昨日、胴縁を打ってある。
3畳の壁
3畳の窓まわりも、板をあてた。色違いが目立つところもあるが、それはそれで、いい。
3畳の窓まわり
ハウスのドアを、青影さんがつけてくれた。鍵も閉まる。
ハウスのドア
ハウスと家のつなぎ部分の基礎のブロックを並べた。廊下だが、少しふくらませてある。
つなぎ部分の基礎
ハウスのサッシが入って、完成。
ハウスのサッシ
白影さん、青影さん、今日も、遅くまで、お疲れさまでした。