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家づくり(引っ越し後)

家づくり 12月30日(日)-31日(月) −梁と壁のすきまをふさぐ−

目次   次の日   おうちの間取り図



このコーナー、いま、相楽ねっとではブレイク気味である。毎日、かなりのアクセスがある。もっとも、見る人がいなければ、更新する気にもならないけど・・・・

11月23日、12月9日に、私の友人が応援に来てくれたが、その中のひとりが、12月29日も来てくれた。彼もまた、インターネットで進行状況をチェックしてくれている。

29日は、冷たい風が吹いて、とても寒かった。外へ出ようという気にならないほど。ほんとうは、外壁のプリントトタンを貼りたかったのだが、寒くて断念。室内の作業をすることにした。

私は、台所と玄関の間の敷居を作り、友人は、台所の天井近くの壁を作った。

台所と玄関の間の敷居 台所と玄関の間の敷居3寸角を敷設

台所と玄関の間の敷居 あしもともガッチリかためた

天井近くの壁は、電気の配線の取り回しも考えないといけない。配線が露出しているのを嫌う人もいるが、私はむしろ露出させたいぐらい。だって、その方が、電気の配線の場所がわかり、あとあと壁に何かを加工するとき、安心だから。

天井近くの壁 天井近くの壁配線は露出

天井を梁の上に載せたので、天井を水平にすれば、当然、梁の高低によってすき間ができる。おおむね、数センチから十数センチのすき間。このすき間が、けっこう寒さの原因にもなっている。どうやってふさぐか、ずっと思案し続けてきた。

2ミリか3ミリのベニヤを細く切って、胴縁を幅木に使う。これがいちばん材料を無駄にしない方法。

梁と壁のすき間をふさぐ 梁と壁のすき間をふさぐ

3畳(ITルーム)の、梁と壁のすき間も半分ほどふさいだ。電話の配線も露出。

3畳の、梁と壁のすき間 3畳の、梁と壁のすき間

このすき間、どうやってふさぐか悩み続けてきたのだが、やってみると簡単だった。この日1日で、だいぶ作業ができたような気がする。

2001年もいよいよ大詰め。

こんなふうに家ができていくとは、最初は想像すらできなかったよ。自信と充実感をもって、2001年を締めくくれる。ナナも、「不可能を可能にした」とまで言ってくれた。ナナは、この家には住むことができないと思っていたそうだ。しかし、最近では、ナナは、この新居をとても気に入ってくれている。どんなにお金をつんでも、手に入れることのできない幸せではないかと思う。もちろん、私たちだけで実現できたわけではない。新居の大家さん、前の家の大家さん、ヤマシロ・ホーム・サービスのみなさま、友人たち、、童仙房の方々、そして、ネットで応援してくれる方々に、ありがとう!!!!

31日は、作業はしない。
家の前、家の裏に散らかった資材を片づけ、車を洗った。
1つ1つの資材、そのかけらにさえ、ありがとう。
いつも無事に動いてくれる車にも、ありがとう。
イヤな事件、できごとの多かった2001年だが、私たちにはすばらしい年だった。
2001年、ありがとう。

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