◆NAVI→   相楽ねっと   新着   サイトマップ   総合リンク集   ナチュプリ本舗
◆今はここ→   ほな自然にいこか〜 >  自然に田舎暮らし >  家づくり(引っ越し後)


家づくり(引っ越し後)

家づくり 1月3日(木) −猛烈な寒さと闘う−

目次   次の日   おうちの間取り図



全国的にこの冬いちばんの寒波が押し寄せ、日本海側を中心に大雪。東海地方でも記録的大雪。なのに、童仙房では積雪なし。標高500メートルなのに、雪が少ないところだ。それはありがたいのだが、猛烈に寒かった。冷たい風が吹き荒れていた。

朝起きると、家の中の蛇口がことごとく凍り付き、水も湯もが出ない。前の日の晩、不安を感じて、台所の水をちょろちょろと出しっぱなしにしておいたので、唯一、台所の水だけ、使えた。トイレ横の手洗いの水も出しっぱなしにしておいたが、こちらの方は、つららを作りつつ凍ってしまった。

もし、配管が凍っていたら、破裂してしまうだろう。そうならないよう、しっかり保温してある。凍っているのは、蛇口だけではないか?

台所の水を使って湯を沸かし、それぞれ、蛇口にかけてまわった。どこも、すぐに水が出るようになった。部屋の中が寒すぎて、保温のできない蛇口が凍ってしまうのだ。まだまだ、すきま風が入ってくるので、部屋の中が冷えてしまう。すきま風対策を優先させると、蛇口が凍ることはあまりなくなるだろう。

ところで、お湯をかけても、給湯器の湯は出てこない。蛇口ではなく、配管が凍っているのだろうか? でも、水も湯も、配管は同じところを通してある。なぜ????

家の外へ出て、給湯器を見に行くと、井戸から給湯器へ水を送る配管の保温材が強風ではずれていた。仮に取り付けたきり、忘れていたのだ。

給湯器の配管 井戸から給湯器への配管。左に見えるのが給湯器。右に立っているのが、はずれた保温材。

正直なものだ。少しのミスが、ちゃんと結果に出る。ところで、この配管、破裂はしていないか? ドライヤーで、この配管を温めると、2分ほどで給湯器の湯が蛇口から出るようになった。破裂もしていない。やれやれ・・・ 今度は、保温材を巻いて、しっかりテープで留めておいた。

保温材をまく 右に立っている保温材を巻いて、その上から、風に飛ばされた保温材を巻いた。これで、もう大丈夫だろう。

ITルームで、PCを使うのだが、とにかく寒い。引き戸を作りかけてとりつけてあるが、ベニヤ1枚では熱が逃げてしまう。ITルームの引き戸を仕上げよう。

作りかけの引き戸 作りかけの引き戸。ベニヤのまわりに胴縁を止めてあるだけのもの

断熱材として、発泡スチロールを入れ、胴縁を横に2本つける。取っ手の箇所も補強。

断熱材 断熱材と補強

ところが、あまりに風が強すぎて、作業続行不能状態に。発泡スチロールも、ベニヤも、飛ばされてしまう。その上、寒くて寒くて、外では作業できない。続きは、家の中で行った。

完成した引き戸 完成した引き戸

台所へ入ってくるすきま風を、仮でもいいから止めたい。玄関の上、配線を引き込むために土壁に開けてある穴が、けっこう風の通り道。断熱材を貼ってみた。

玄関上に断熱材 玄関上に断熱材

これだけでもうんと冷たい風が減ったが、まだ入ってくる。新しく取り付けた玄関と、もともとの玄関の鴨居とのわずかのすき間から、すーすーと入ってくるのだ。外から、このすき間にコーキングをした。これで、ほぼ、冷たい風が入ってこなくなり、ストーブで部屋の中が暖かくなった。今までとはぜんぜん違う。(どうして、いままで放っておいたのか・・・)

玄関の上をコーキング 玄関の上をコーキング

さらには、玄関と台所の間に引き戸をつけたい。寒さもうんとマシになるだろうし、ゴン太くんが落っこちるのを防ぐこともできる。(じつは、すでに何度も落ちている)

台所と脱衣場の間の引き戸と同じように、細い木で、鴨居と敷居を作った。引き戸は2枚。

鴨居 鴨居

敷居 敷居

けっこううまくできたぞ。\(^O^)/

次へ




相楽ねっと    家づくり(引っ越し後)