寒い日だった。朝、うっすらと白くなっていた。積もるというほどではないが、いちお、雪化粧。寒い日には、寒さ対策をしたくなる。トタンの続きはお預け。玄関から台所へ上がる引き戸、中途半端にやりかけておいてあるが、これにガラスをはめて、断熱材をいれ、完成させたい。この引き戸、ガラスなしだと、台所がかなり暗くなってしまう。
家の前の茶畑にうっすらとつもった雪
ガラスをはめるには、引き戸の両面のベニヤに、ガラスより少し小さく穴をあける。これ、けっこう難しい。両面のベニヤの位置を合わせないといけないから。
両面のベニヤをガラス用に開口
ガラスより、上下左右1センチずつ小さな開口部とした。引き戸の骨組みは、厚さ17ミリの胴縁。ガラスは2ミリ。どうやって、ガラスをおさえるか?
12ミリのコンパネと、2ミリのヒノキ加工材を使う。このふたつを、1センチ足らずの幅に切って、ガラスを両面からおさえることにした。これがまた、緻密な作業。(^_^;)
ガラスをおさえる
なんとか、ガラスが入った。それなりにカッコがついた(と思う)。ガラス以外の部分には、発泡スチロールを入れてある。
ガラスが入った
が、、、この引き戸、両面を張り合わせるときに、ひずみが出てしまった。動くには動くが、やや引っかかりがある。また今度、修正しよう。もう片方の引き戸は、次回にお預け。トホホ。