あれこれ、やりかけたところがあるのだが、6畳を何とかしたい。いまは、資材置き場状態である。そのために、他の部屋にも荷物があふれかえり、足の踏み場もないに等しい。6畳を片づけるには、長い材木の置き場を確保しなければいけない。それは、家の裏(北)側の軒下に材木置きばをつくることが出発点となる。その前に、家の裏側にトタンを貼っておかないといけない。
家の裏側はこんな状態
家の裏側は、とにかく湿気が多い。土壁の下の方も傷んでいる。このままトタンを貼ると長期的の家の強度が心配。土壁の下を落として、ブロックを並べることにした。
土壁の下を落とした
サンダーでブロックを加工した
壁の足下にブロックを並べた
このあと、天気が悪くなってきたので、外の作業は、ここまでで打ち切った。
もう今日は作業をやめようかと思ったのだが、6畳の部屋がいつまでたっても片づかないのが気になって、夜にかけて、6畳の押入を片づけることにした。
押入も、土壁むき出しなので、5ミリのベニヤを貼っていきたい。まずは、そこから始まるのだ。押入の内壁ができてこそ、押入に「仮収納」ができる。そうすれば、部屋の中も、少しは整理ができる。
6畳はこんなふうに足の踏み場もない散らかり様。奥に見えるのが押入
押入は工具置き場になっているが、スペースの使い方は無駄がいっぱい
ベニヤを貼るために、下地に胴縁を打ち付けていった。
ベニヤの下地
そして、順番にベニヤを貼っていった。簡単そうに見えるが、壁は、縦横が直角ではないし、直線もいがんでいる。微妙な調整をしながらの作業である。
ベニヤを貼る
押入の上段のみ、貼り終わった
下段は、手つかず。また、後日。上段だけでも、部屋の中のケースや棚を仮収納していくと、けっこうスペースがあいてきた。あ、いつのまにやら、もう夜中の2時半・・・
今日は、2日分、仕事をしたじょ!!