しばらく、作業をしない日が続いた。11日ぶりに小屋の中の棚作りを再開。
ところで、今年は異様に暖かいので、例年より早めに田植えが始まった。下の写真は、わが家のすぐそばである。いまはおおかた田植えが終わっているが、わが家のまわりは、茶畑と田んぼと、えんえんと続く山なみである。それはそれは、癒しの風景そのもの。。。
家の近くの田んぼ
19日、夕方から作業にとりかかった。
小屋の奥は、棚が完成しているが、右側は、未完成。既存の食器棚の上半分(下半分は、台所でカウンターとして使っている)を、収納棚として使っているが、棚の上の空間が無駄になっている。
小屋の右側は、食器棚を使っている
壁の上の方は、土壁のままなので、ここにコンパネを貼りたい。
土壁がむきだし
コンパネを貼った
食器棚の上の空間を有効利用するべく、柱を立てて、棚の骨組みをつくった。
棚をつくるための骨組み
ここで、19日は時間切れ。なかなか進みませんなぁ。
翌20日、続きをした。
前日組んだ骨組みコンパネを打ち付けて、上段完成。
上段完成
中段は、食器棚の天板を流用してもいいのだが、奥行きが狭いことと、強度の不安から、別に中段をつくることにした。
中段の骨組み
コンパネを貼って、中段完成
ここからは、29日の作業となる。
手前、つまり右側手前には、物置棚を2本並べてある。これらはそのまま使うことにする。棚の位置も簡単に変えられるので便利。
さて、この物置棚の後ろ側の壁には、石こうボードを貼ってあるのだが、壁の上の方は土壁のままとなっている。土壁がぽろぽろ崩れると置いてあるものに細かいほこりがいっぱいつくので、コンパネを貼ることにした。
入り口から右側の上部は土壁のまま
ついでに、物置棚の天板が奥行きが狭いので、天板の上に前につきだした形でコンパネを貼り、物置棚の上にも軽いものをおけるようにした。
右側にコンパネを貼った
そして、入口から左側も、石こうボードの上ががら空きだったので、コンパネを貼った。これで、物置小屋内の作業は完了。あとは整理するだけ。
入り口から左側にもコンパネを