いまだに、6畳の間が、物置状態である。ここが片づかないと、荷物の整理ができない。引っ越しから半年以上が過ぎているというのに。今月を、6畳の間強化月間に指定した。
なんといっても、作業のネックになっているのは、散らかった荷物である。この荷物さえなければ、そんなに難しい作業ではない。荷物を片づけたり移動したりするのにかなりの時間をさかれるだろう。
ああ、この散らかり方
6畳の間には、押入がある。この家で押入は、唯一、ここだけである。だが、幅280センチと、かなり広い押入である。ここに物を収納するには、土壁を塞がないといけない。押入上段部分は、じつは2月2日に、ベニヤを貼ってある。下段部分がそのままとなっていたのだ。
押入下段の土壁
サイド部分にはコンパネを直あてし、背の部分には、胴縁で下地を作っておいて、5ミリのベニヤをあてた。
サイドはコンパネ
背はベニヤ
向かって右のサイド、細かい加工が必要だった。
コンパネの加工
ところで、押入下段を作業中、思いがけず、古いカレンダーが出てきた。1955年のもの。
1955年のカレンダー
8日の作業は、ここまででおしまい。今月中に間に合うのか?
15日、押入の続きをした。
押入内側の、鴨居の上、つまり、部屋の中から見ると、鴨居の裏側にあたる部分、ここはまだ土壁がむき出しのまま。
鴨居の裏側
ここにベニヤを貼った。
鴨居の裏にベニヤ
次は、押入の天井である。もともと板張りしてあるのだが、すき間があるので、ほこりや虫が入ってきそう。
押入天井
胴縁で下地を作っておいて、2ミリのベニヤを貼った。
胴縁の下地
天井にベニヤ
そして、最後に、押入内部の壁や天井部分の接合部をコーキング。水が回ることはないのだが、土壁のほこりが出てくるのを防ぎたい。
押入内部のコーキング