27日、掲示板「まいどおおきに」に書いてるように、たけきちさんとありあさんが、応援に来てくれた。この土壇場に、とても心強い。それに、手際よく手伝ってくださったので、思いのほか、作業が進んだ。
6畳の天井、サッシ付近がまだだったが、ひとりではベニヤを持ちながらのビス止めがやりにくい。ふたりがかりで大きなベニヤを貼った。細かいところは、ひとりででもできるので、今日はパス。
天井にベニヤ
私は今日は、天井と壁をすべて仕上げられたらいいかなと思っていたが、たけきちさんが、ひとりでできるところは置いておいて、畳を敷いていったら?とアドバイスしてくれた。なるほど、床をさわるのは、2人の方が効率がいい。
木材、工具、家具を片づけて、床をあけた。そして、ほうきではいて、掃除機で吸って、ぞうきんで拭いた。土足で上がるのがもったいないほどきれいになった。
床の掃除
順番に畳を置いていった。なんと、資材置き場が、和室にへーんしん!!
6畳に畳を敷いた
こんなとこまでできるとは、思わなかったよ。たけきちさん、ありあさん、ありがとう。ナナも、感動しっぱなし。
さてさて、27日にはうんと進んだのだが、時間がないことに変わりはない。
28日、昼前から出かける予定があるのだが、それまでのわずかな時間を惜しんで、作業した。畳と壁のすき間は、板間にする。さん木(2寸×1寸)を置いて、その上にコンパネを貼っていく。30mm(さん木)+12mm(コンパネ)+タイルカーペットで、畳より少し低い。押入の敷居よりは少し高い。
畳と壁のすき間にさん木
コンパネを敷いて板間に
さらに、28日の深夜、帰宅後に、壁と柱、壁と床の結合部をコーキングしていった。1分1秒でも、惜しい。