6畳の間の造作は終わって、あとは家具の移動だけだけど、やっぱり押入の中もきっちり仕上げておかないと、あとでじゃまくさい。押入は、幅が280センチと広く、床から60センチぐらいのところに段がある。この段は、7月19日に補強を入れたところだ。奥行き90センチの真ん中あたりで、2寸角でささえた。段と2寸角をクギで固定した。段がふわふわしていたのが、これでがちっとした。
押入の段を固定
押入の下段にやや重い物や、あまりひんぱんに使わないものを入れ、上段には布団や衣服を入れるが、上段が上に広すぎる。そこで、上段の上の方に棚を作り、軽いものを上へあげることにしたい。奥行き90センチの半分、つまり奥行き45センチの棚を作った。
押入の棚
棚の後ろと横は壁から支えてあるが、前は鴨居から支えることにした。
鴨居から棚を支える
さあ、これで家具の移動ができる。引っ越し並みの作業である。
ハウスに積んである布団を6畳の押入へ。
(私たちが使う布団の他に、来客用の布団が多い)
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渡り廊下にぎゅうぎゅう詰めに置いてある本棚4本をハウスへ。
(わが家には本棚5本と、文庫ラック3本がある)
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6畳の工具・道具類を渡り廊下へ。
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4.5畳のタンス2本と、ハウスにあるタンス大1・小2を6畳へ。
こういった手順で、行き先をあけつつ、運んだ。本やら服やら、ゴン太もいっしょになって運んだ。ハウスには、本棚4本と、文庫ラック2本がおさまった。さながら、図書室のごときである。
ハウスの床が抜けないか?
たぶん大丈夫でしょう。床下は、私がつくったもの。構造はすべて把握してます。束はモルタル、床下には炭。簡単には腐らないでしょう。
ハウスの本棚
家具の移動が終わったのは、深夜。
あゝ、なんてさわやかな気分なのかしら!!!
まるで違う家に引っ越したみたい。
とっても、し・あ・わ・せ・・・