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家づくり(引っ越し後)

家づくり 8月2日(金) −押入の棚と、家具の移動−

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6畳の間の造作は終わって、あとは家具の移動だけだけど、やっぱり押入の中もきっちり仕上げておかないと、あとでじゃまくさい。押入は、幅が280センチと広く、床から60センチぐらいのところに段がある。この段は、7月19日に補強を入れたところだ。奥行き90センチの真ん中あたりで、2寸角でささえた。段と2寸角をクギで固定した。段がふわふわしていたのが、これでがちっとした。

押入の段を固定 押入の段を固定

押入の下段にやや重い物や、あまりひんぱんに使わないものを入れ、上段には布団や衣服を入れるが、上段が上に広すぎる。そこで、上段の上の方に棚を作り、軽いものを上へあげることにしたい。奥行き90センチの半分、つまり奥行き45センチの棚を作った。

押入の棚 押入の棚

棚の後ろと横は壁から支えてあるが、前は鴨居から支えることにした。

鴨居から棚を支える 鴨居から棚を支える

さあ、これで家具の移動ができる。引っ越し並みの作業である。

ハウスに積んである布団を6畳の押入へ。
(私たちが使う布団の他に、来客用の布団が多い)
 ↓
渡り廊下にぎゅうぎゅう詰めに置いてある本棚4本をハウスへ。
(わが家には本棚5本と、文庫ラック3本がある)
 ↓
6畳の工具・道具類を渡り廊下へ。
 ↓
4.5畳のタンス2本と、ハウスにあるタンス大1・小2を6畳へ。

こういった手順で、行き先をあけつつ、運んだ。本やら服やら、ゴン太もいっしょになって運んだ。ハウスには、本棚4本と、文庫ラック2本がおさまった。さながら、図書室のごときである。

ハウスの床が抜けないか?

たぶん大丈夫でしょう。床下は、私がつくったもの。構造はすべて把握してます。束はモルタル、床下には炭。簡単には腐らないでしょう。

ハウスの本棚 ハウスの本棚

家具の移動が終わったのは、深夜。
あゝ、なんてさわやかな気分なのかしら!!!
まるで違う家に引っ越したみたい。
とっても、し・あ・わ・せ・・・

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