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家づくり(引っ越し後)

家づくり 8月9日(金)-10日(土) −渡り廊下の壁、雨漏り−

目次   次の日   おうちの間取り図(3)



6畳が生活空間となって、別の家みたいだ。半年間封印されてきた本棚も解放されたし。

ところが、ひとつ困ったことが明らかになった。渡り廊下の本棚を動かした時、本がぬれていた。雨が降ったときに点検すると、12月10日に作った、屋根の接合部から雨漏りしていることがわかった。スレートと波板のすき間がコーキングしてあるのだが、そのコーキングが甘いようだ。

雨漏りの様子 雨漏りの様子

10日、雨漏り箇所のコーキングをやり直したいが、日中のコーキングを避け、まずは室内の作業から行った。

4.5畳の照明スイッチは、奥まったところにあって使いにくい。下の写真で、黒いアングル棚の左側である。これを、玄関-4.5畳の壁に移動したい。

アングル棚左のスイッチ アングル棚左のスイッチ

壁をはずし、スイッチ部分を露出させた。

スイッチを露出 スイッチを露出

壁を戻して完成。電気コードが壁から露出している部分があるが、私にはこの方が都合がよい。壁に埋め込んでしまうと、壁に細工をするとき、電気コードを破損してしまうおそれがあるから。

玄関と4.5畳の間の壁にスイッチを移動 玄関と4.5畳の壁にスイッチを移動

そして、台所と4.5畳の開放部にカーテンを取り付けた。建具はやめ。

台所と4.5畳にカーテン 台所と4.5畳にカーテン

夕方になって屋根に登り、雨漏り箇所のコーキングをやり直した。まず、既存のコーキングをはがす。そしてサンドペーパーで磨く。

コーキングをはがした コーキングをはがした

屋根の上は、風雨にさらされ、高温にもなる。「瓦用」のコーキングを使用し、ていねいにヘラでスレートになじませた。これで雨漏りはなくなるだろう。(たぶん)

新しくコーキング 新しくコーキング

そして、次は、渡り廊下に現場を移す。

ここにアングル棚を置いて、工具や資材を整理したい。そのためには、床にCFを敷いておく必要がある。そのためには、少なくとも床付近の壁ができている必要がある。

そこで、渡り廊下の壁にとりかかった。

上部は下の写真のように、断熱材むき出しの状態。そして、土壁そのままの壁面もある。また、既存の柱がそのまま見えているが、この柱、角材ではないし、垂直でもない。

渡り廊下の状態 渡り廊下の状態

まず、台所へ向かって左側。柱を取り囲むように壁を作っていこう。

既存の柱 既存の柱

柱が垂直でないため、いろいろと、かましものをしながら垂直をつくる。

垂直を作るための苦労 垂直を作るための苦労

コンパネを貼ると、垂直な柱であるかのように見える。

コンパネを貼った コンパネを貼った

次は、台所に向かって右側である。垂直でない柱の補正と、土壁の覆いとを一度にやってしまう。

右側の柱と壁 右側の柱と壁

柱も壁も垂直となるよう、細かく補正しながら下地作り。

壁の下地 壁の下地

コンパネを貼ると、もっともらしい壁になった。

コンパネを貼った コンパネを貼った

この時点ですでに深夜だが、CF貼りを翌日に回したくない。ほぼ夜更かし状態でCFを貼っていった。貼った直後は、重しを置くので、写真は写せない。

明日、報告。

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