6畳が生活空間となって、別の家みたいだ。半年間封印されてきた本棚も解放されたし。
ところが、ひとつ困ったことが明らかになった。渡り廊下の本棚を動かした時、本がぬれていた。雨が降ったときに点検すると、12月10日に作った、屋根の接合部から雨漏りしていることがわかった。スレートと波板のすき間がコーキングしてあるのだが、そのコーキングが甘いようだ。
雨漏りの様子
10日、雨漏り箇所のコーキングをやり直したいが、日中のコーキングを避け、まずは室内の作業から行った。
4.5畳の照明スイッチは、奥まったところにあって使いにくい。下の写真で、黒いアングル棚の左側である。これを、玄関-4.5畳の壁に移動したい。
アングル棚左のスイッチ
壁をはずし、スイッチ部分を露出させた。
スイッチを露出
壁を戻して完成。電気コードが壁から露出している部分があるが、私にはこの方が都合がよい。壁に埋め込んでしまうと、壁に細工をするとき、電気コードを破損してしまうおそれがあるから。
玄関と4.5畳の壁にスイッチを移動
そして、台所と4.5畳の開放部にカーテンを取り付けた。建具はやめ。
台所と4.5畳にカーテン
夕方になって屋根に登り、雨漏り箇所のコーキングをやり直した。まず、既存のコーキングをはがす。そしてサンドペーパーで磨く。
コーキングをはがした
屋根の上は、風雨にさらされ、高温にもなる。「瓦用」のコーキングを使用し、ていねいにヘラでスレートになじませた。これで雨漏りはなくなるだろう。(たぶん)
新しくコーキング
そして、次は、渡り廊下に現場を移す。
ここにアングル棚を置いて、工具や資材を整理したい。そのためには、床にCFを敷いておく必要がある。そのためには、少なくとも床付近の壁ができている必要がある。
そこで、渡り廊下の壁にとりかかった。
上部は下の写真のように、断熱材むき出しの状態。そして、土壁そのままの壁面もある。また、既存の柱がそのまま見えているが、この柱、角材ではないし、垂直でもない。
渡り廊下の状態
まず、台所へ向かって左側。柱を取り囲むように壁を作っていこう。
既存の柱
柱が垂直でないため、いろいろと、かましものをしながら垂直をつくる。
垂直を作るための苦労
コンパネを貼ると、垂直な柱であるかのように見える。
コンパネを貼った
次は、台所に向かって右側である。垂直でない柱の補正と、土壁の覆いとを一度にやってしまう。
右側の柱と壁
柱も壁も垂直となるよう、細かく補正しながら下地作り。
壁の下地
コンパネを貼ると、もっともらしい壁になった。
コンパネを貼った
この時点ですでに深夜だが、CF貼りを翌日に回したくない。ほぼ夜更かし状態でCFを貼っていった。貼った直後は、重しを置くので、写真は写せない。
明日、報告。