ここで、一気に渡り廊下を完成に近づけたい。
9月24日には、天井を手がけた。この天井、角が直角ではないので、寸法をとりにくい。そこで、細かくベニヤを割ってあてていった。
細かく採寸しながらベニヤをあてた
南側は、電気・LAN・電話・TVアンテナ線が通っている。
天井裏の配線
天井はつぎはぎだらけ
細かく採寸してもなお、端にすき間が残ってしまう。1センチ角の角材を打ち付けて、すきまを隠した。
端に角材
天井はこれでできあがったが、天井近くに棚を作り、段ボールを乗せたい。10月5日には、棚作り。
アングル棚より高いところに棚を作りたい
寸三(39ミリ角)で骨を作った。
棚の骨
棚はL字型。コンパネを打ち付けて、できあがり。
棚、完成
段ボールを置いてもいい感じ。棚の下には、蛍光灯を取り付けた。
蛍光灯も設置
さてさて、じつはこの後、3ヶ月ほど、作業は中断してしまう。次の作業日は、2003年1月13日である。
寒い冬がやってきたが、昨年と違い、すきま風はほぼ、ない。部屋もすべてが使えるので、生活感覚は1年前とまるで違う。やはり、プロのつくった家とは出来が違うが、自分がすべてを知り尽くしている家は、何とも言えない安心感があるし、自分たちがやりやすいようにつくった家は、居心地の良いものでもある。2歳になったゴン太も、安心して見ていられる。
幸せって、こういうものかもね。