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食べまひょか

味噌づくり体験記

 田舎に住んでいるとお味噌も自家製の家が多いです。ナナも前々から興味はあったのですが、時期を逃したり、材料を集めるのがわからなかったりして、なかなか実行に移せずにいました。

 そんな中、たまたま出会った大室自然農園さんのサイト(広島の田舎で自給自足の生活をされている父ちゃんさんのサイトです。自分で家を建ててしまうところとかモモと共通するようなところも。。)で『味噌作りお気軽挑戦セット!』を発見!!「味噌づくりってちょっとたいへんそ〜」と思っていたナナでも簡単にできそうな内容です。

 さっそく材料を取り寄せて、ゴン太と一緒に仕込んでみました♪一夏越えるまで無事にできるかどうか不安ですが、待つ時間もまた楽しみです。うまくいったら今度は倍の量仕込んでみよ〜っと。

(写真撮るの忘れました)

 きれいに洗って一晩水につけた大豆を4〜5時間気長にゆでる。下の写真にある鍋で1キロの大豆が<無理やり>ゆでられるくらいです。最初の間は吹きこぼれたり、途中アクをとったりしてお湯が少なくなったので、差し水をしながらゆでました。

麹と塩

 ゆであがった大豆をざるにとってさましている間に、麹と塩をまぜまぜ。この作業に子どもも大喜び〜。

足で踏む

 さめた大豆と上の塩きり麹を混ぜて、ビニール袋にいれ、足でおもいっきり踏みつぶしまくります。硬さは耳たぶくらいの柔らかさがよいのだそう。。もし硬くなった場合でも大豆のゆで汁でのばせばオッケ〜とのこと。。わが家の場合、とくにのばしも必要なし、ちょうどよい硬さになりました。

 ほのかにあったかい大豆で足の裏もぽかっぽか。けっこう力のいる作業でゴン太の手伝いがあって助かりました。

樽詰め

 多少の豆粒が残りましたが、適当にこなれたところで、味噌だまをつくって樽につめていきます。空気がはいらないようにぎゅうぎゅうに・・との説明なんですが、ちょっと不安が残ります。

 容器は、タッパなど蓋付きの容器であればなんでもいいそう。うちの容器だとあと倍の量は詰められそうです。

仕上げ

 平らにした表面に塩をふりかけ、ラップで空気を遮断。熊笹を入れてくれていたので、気分的に一番上にのせてみました!

 大室自然農園さんに「重石」はあった方がいいのか尋ねてみたら、『なくてもいいけど、あればした方がいいかも』とのこと。うちに余っていた漬け物用の重石をあとから左の写真のものの上にのせました。

 あと、かき混ぜも必要か聞いてみたところ、『梅雨明けの頃、表面のカビをとるついでにかき混ぜる程度でよい』とのことでした。



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