わが家では普段体や手を洗うのに、自分たちでつくった手作り(ハーブ)せっけんを使用しています。手作りといっても石鹸素地(ソープベース)を使って作るので、とても簡単だし、環境にも市販のものよりは優しいと思うし(生活排水の面で)、なにより泡立ちもよく使い心地もいいのでオススメです。赤ちゃんにも使ってますが今のところ特に問題なしです。石鹸素地はパームヤシのものを使ってます。
必要な材料は、石鹸素地(ソープベース)とエッセンシャルオイル又はハーブ(フレッシュでも乾燥したものでもどちらでも可)とお湯です。
◆ハーブがある場合、ハーブをお湯で煮出し、抽出液をつくる。あとで混ぜやすいよう少し冷ます。写真の作り方ではお湯とエッセンシャルオイルを使用。
◇次に、石鹸素地に先ほどの抽出液を少しずつ加え、手でこねる。抽出液がない場合はお湯を少しずつ加える。このときエッセンシャルオイルをほんの少し加えると完成後に香りがよくなるんだけど、抽出液を使っている場合は特にいりません。また、お湯を入れる時、一度に多く入れすぎると固まりにくくなるので注意すること。
◆石鹸素地が耳たぶくらいの固さになったら、せっけんの形に整えていく。この時あまり時間をかけていると形づくりが終わる前に石鹸がかたくなってきてしまうので、なるべくすばやく好きな形に整えた方がいいです。(と言っても”ねんど遊び”みたいで楽しみながらできるよ)
◇あとは自然乾燥にまかせて新聞紙などの上におき風通しのよいところで乾かす。時々裏返しにすると両面乾燥しやすいよ。だいたい1〜2週間くらい乾燥させればいいと思いますが、天気がよくなくあまり乾きが悪いと後々黴びることがあります。(例えかびてしまっても、そこの部分を切り取って使えますが・・)
こんな感じで簡単にできてしまいます。石鹸素地はハーブ屋さん、ネット通販などで入手可能です。