◆NAVI→   相楽ねっと   新着   サイトマップ   総合リンク集   ナチュプリ本舗
◆今はここ→   ほな自然にいこか〜 >  ステキなネット婚 >  ナナ的恋愛論


ナナ的恋愛論

ネットでの出会い

 私がインターネットというものとはじめて出会ったのは、今から4年前。その頃はまだまだネットを使用している男女の比率は男性の方が圧倒的に多かった。なので出会い系の掲示板などでは、常に女性の立場の方が有利だったような気がする。ちょっと「お友だちがほしいです」とかいうような内容の書き込みをすると、すぐにでも反応がかえってきた。

 が、その頃はまだインターネット人口が今よりも少なかったこともあるし、ネットを通しての出会いを求める人というのも、そんなに目立っていなかったように思う。って単に私がそういうところにあまり出入りしていなかっただけかもしれないが・・。もちろん、なかには真剣に未来の「恋人」を求めて、出会い、結婚に至ったカップルもあると思う。逆に今よりも、軽い気持ちで出会いを求めていた人の方が少なかったかもしれない。

 なので、今時の若者たちがメル友を求めるノリで”恋人募集中”と、ネット上で公言している感覚が、とても不思議に思える。私が知っているネット(を通して出会い結)婚に至ったケースというのは、どちらかというと、出会い系のサイトで恋人を求めていた人たちよりも、自分の趣味の仲間が集まるようなところに出入りして、たまたま現在の配偶者に出会った、という人の方が断然多いから。

 インターネットを通した出会いというのは(経験した人ならわかると思うが)、ふだんの生活では絶対に出会えないような相手とでも、簡単に、共通の趣味や話題をきっかけに知り合うことができる。年齢や職業、住んでいる地域など関係ない。利害関係の生じない関係をも簡単につくることができる。そうしたところから恋愛に落ちて結婚に至ったとしても別に不思議なことでもなんでもない。(この件については、また具体的なものも含めて、ぼちぼち書いていきたいと思います。)

 実際、社会にでてから友だちを作るのって案外難しい。それに、どうしても職場関係の人とか交際範囲も限られてくるものね。そうなってくると、男女の出会いのきっかけの場としてはインターネットも貴重な場になるのかもしれない。

 そうそう、恋人を求めるのは各人の自由だけど、その前に自分を磨くことも忘れないでね。その人が書いた文章みれば、だいたいの性格までわかってしまうものだから。

次へ




相楽ねっと    ナナ的恋愛論