+++++++ も く じ ++++++++
1.三四郎の罫線機能
2.表書式
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三四郎のブック「家計簿.jsd」は、今週は使いません。 三四郎を起動してください。 新規のワークシートが開かれていますね。
三四郎は、Excelと操作がよく似ていますが、罫線機能はずいぶん違います。三四郎の方が、うんとすぐれています。
一太郎の表作成や罫線機能に似ているので、一太郎を使っている人には、難しくないと思います。
一太郎との違いは、三四郎の場合、あらかじめセルが存在しているということでしょうか。つまり、存在しているセルに従って、罫線を引いていきます。一太郎なら、目安になるべきセルは存在せず、罫線を引くことによって、セルが生まれますね。
三四郎で罫線を引くケースは、まず第一に、「表」でしょう。三四郎そのものが表ですが、一部のセルを取り出して、「表」として扱うことが多いのです。
例えば、方眼紙の部分を利用して表をつくるとイメージしたらいいでしょうか。
まず、ワークシート上の、表にしたい部分のセルを選択します。左上から右下に向けて、左クリックしたままの状態でマウスをすべらせます。黒く反転した部分が、選択されています。
そして、「書式」→「表書式」を実行するか、ツールボックスから「表書式」を実行します。すると、「表書式」ダイアログが開きます。「表書式一覧」から、自分のイメージに近いものを選びます。
「編集」ボタンを押すと、細かく設定できます。そして、OKを押すと、表が完成します。
ただ表罫線を描くだけなら、非常に簡単です。今回のワークシートは、保存せず、終了してください。次回は、作成中のブックで、もう少し罫線機能を試してみます。
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今週は、ちょっと時間がとれませんので、これで終わらせていただきます。いつも、長すぎるかな、と思っているので、たまにはいいかも、と言い訳したりして・・・