自分にピッタリのパソコンはどんなものか、だいたい絞れましたか? 省スペース型、ノート型、タワー型、自作キットの順に、オススメパソコンをご紹介します。価格は消費税込みです。
世間一般に、流行っていますね。ただ、このタイプ、機能や性能を犠牲にしていることをお忘れなきように。いずれにせよ、グラフィック機能は、オンボードになります。省スペースは、「とにかく安く」か「小さくてもそこそこの性能を」か、どちらかを選択すべきです。
Intel CeleronD-2.4G、メモリ256Mで、38,800円です。このまま変更なしでもいいけど、メモリを256M×2(枚)(=512M)に、CDドライブをCD-RW&DVD-ROMに変えるとさらにいいですね。CPUも選択できますが、「安く」を求めるなら、このままでいきましょう。
Intel Pentium4-3.0G、メモリ256M、CD-RW&DVD-ROMドライブで、65,800円です。グラフィック機能はオンボード固定なので、メモリを256M×2(枚)(=512M)にすればかなりいいかも。CPUも選択できますが、メモリを優先させましょう。
画面が14インチか、15インチか。14インチなら、全体にスペック低めで、価格も安いです。予算次第ということになりますが、14インチでも、画面サイズは標準的だし、スペックもノート型としてはじゅうぶんです。
Intel CeleronD-2.66G、メモリ256M、CD-RW&DVD-ROMドライブ、ハードディスク40Gで、104,800円です。メモリを256M×2(枚)(=512M)にしたいところ。
Intel Pentium4-3.0G[FSB800MHz/HTテクノロジ対応CPU]、メモリ256M、CD-RW&DVD-ROMドライブ、ハードディスク40G、グラフィックボード(128M)、15型TFT(SXGA)、30万画素CMOSカメラ内蔵、6種類のメディアリーダー標準搭載で、149,800円です。メモリを512Mに変えてもいいでしょうが、他は変更不要。
やっぱ、タワー型が本命です。これこそ、パソコンの醍醐味。できれば、省スペースやノート型より、こちらを選んだ方がいいです。DOS/Vパラダイスのラインアップは、「エントリー」「ミドルクラス」「ハイエンド」があります。全機種、静音電源搭載です。
このクラスは、機能・性能とも低い(こともないです。DOS/Vパラダイスの中では低めという意味です)が、安いです。とはいえ、カスタマイズのしようによって、自分らしいパソコンを実現できます。予算の厳しい方、セカンドマシンをお求めの方、パソコンを使いこなせそうにない方は、このクラスがオススメ。AMDとIntelをあげておきますが、価格ならAMD、無難ならIntelでしょうね。
AMD Sempron 2600+、メモリ256、CD-RWドライブで、38,800円です。メモリを512へ、CD-RWドライブをコンボドライブへ、グラフィックボード搭載。これだけの変更を加えても、ほんまかいな!!という価格です。CPUもAMDなら、安価にグレードをあげられます。
CeleronD 2.4G、メモリ256Mで、36,000円です。メモリを512Mへ、CDドライブをコンボドライブへ、グラフィックボード搭載。これだけの変更を加えても、ずいぶん安いです。CPUも、安価にグレードをあげられます。
カスタマイズの範囲が大きく、最も自分らしさを追求しやすいでしょう。このクラスを検討するのがオーソドックスと言えます。下に、2機種をあげておきます。どちらもPentium4ですが、ちがいは、MicroATXか、ATXか、です。ATXの方が、拡張性にすぐれています。あれこれしたいことがあるなら、ATXをオススメします。したいことがある程度限られているなら、MicroATXでもいいと思います。
Pentium4-3.0G、MicroATX、メモリ256M、16倍速DVD±R(CD-R、CD-RWも)ドライブ、ハードディスク160Gで、71,980円です。メモリを512Mへ、グラフィックボード搭載すれば、そうとうなハイスペックマシンとなります。CPUのグレードアップは価格差が大きいので、余裕があるなら、メモリやグラフィックボードに向けた方がお得です。
Pentium4 3.0G、ATX、メモリ512M、16倍速DVD±R(CD-R、CD-RWも)ドライブ、ハードディスク160Gで、78,800円です。メモリを1Gへ、グラフィックボード搭載すれば、猛烈な?ハイスペックマシンとなります。
究極のドリームマシンとでも言えましょうか。私のスポンサーになるのと同じくらい値打ちがあります。(/--)/
Pentium4EE(3.46GHz/LGA775 FSB1066)、チップセットIntel 925XE、メモリDDR2 1024M、ハードディスクはSerial ATA(250G)、グラフィックはGeForce 6600GT 128M、16倍速DVD±R(CD-R、CD-RWも)ドライブ、LANは10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-Tで、256,800円です。ゲーム&マルチメディア最強モデルとのこと。これ以上何を求めるの?という次元ですが、どうせなら、サウンドカードも選択すれば、いかが?
初めて自作に挑戦するとか、安全に自作パーツを選択したいとかいう方には、組み立てキットがオススメです。組み立てマニュアルがついているので、心配ないです。省スペース、タワー型とも各種そろっていて、パーツ構成もカスタマイズできます。
タワー型か省スペースか。IntelかAMDか。こういう順で、機種を選択し、上に書いたようなポイントをふまえつつ、カスタマイズしてください。自分のパソコンを自分で組んだら、勉強にもなるし、自信もつきます。ちなみに、完成型で買うより、組み立てキットの方が、少し安いです。
上記で紹介した機種は、目的や予算に応じて、ある程度特色づけられています。それに対し、パーツの知識のある方は、構成パーツをメーカー・型番まで指定して選びたいでしょう。コダワリのフルカスタマイズです。自信のない方は、これは避けた方がいいでしょう。(というか、ついていけないはず)
これを選択しようとする人に、ごちゃごちゃ説明は不用でしょう。省スペースはなし。タワー型のみ。Celeron、Pentium4、Athlonがあります。
「お前の説明では、しんきくさい。自分でさがした方がマシや」という方もいらっしゃるかもしれません。以下のリンクをたどって、お探しください。
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DOS/Vパラダイスのオリジナルパソコンの特徴別一覧表。機種ごとの違いが一目瞭然。私が紹介できなかった機種も多数あります。
「超簡単、パソコン選び」のページです。使い方やケースタイプ、予算を選ぶだけで、DOS/Vパラダイスオリジナルパソコンの中から、条件に合うものをリストアップしてくれます。
パソコンを使うのは、主体的であってほしいです。むやみに新しいパソコン、高いパソコンを買うのがいいとは思えません。そこで、DOS/Vパラダイスのパソコンを選択するという前提で、主体的な買い方をリードしてきたつもりです。私の拙い説明で、納得あるいは了解していただけたら、望外の喜びです。
そのような方の中で、自分が取り組んだB.T.O.にどうしても不安があるという場合、私が最終決定のお手伝いをさせて頂きます。ここをクリックして、メールをください。その際、以下の項目をお知らせください。
ただし、あくまでも、自分で考え、選択したあとでご質問くださいね。はじめから「どうしたらいいでしょう?」なんて聞かれたら、いちばん高い組み合わせを勧めますよ。あはは・・・。私、自分で努力しない人にはイケズなんです。自分で努力する人は大好きだけどね。(*^_^*) by momo & nana