まつりの当日(10月14日、1日目)、会場へ行って来ました。
私は自家用車で行きましたが、国道から入ると多数のガードマンが誘導してくれ、迷うことなく駐車場へたどり着きました。駐車場は会場から離れていましたが、駐車場から会場までマイクロバスで連れて行ってくれます。(カネかかってますね〜、いやほんと)
会場は、おおぜいの人でにぎわっていました。恭仁京当時、諸国の名産が都へ運ばれ、にぎわいのある「恭仁京市」が都大路の東西で開かれていたことから、これを再現し、地元の特産品のみならず、近畿二府四県、三重県、島根県から、「おらの町の自慢の特産品、名産品」「おらの魂がこもった作品」を集めた交流市です。
吉野杉箸、伊吹もぐさ、金魚グッズ(大和郡山市は金魚の産地)、茶団子、松茸ごはん、ベルギーワッフル、おはぎ、奥出雲そば、手打ちそば(京都府大江町)、炭酸せんべい、地酒、モクモクファームのハム、木津町鹿背山の柿、奈良の柿の葉すし、和歌山の梅・・・
会場の裏手には、耕作されなくなった田に、一面、秋桜が植えられていました。山並みを背景に、秋の風にゆらぐ秋桜。
このイベント、今年が2回目です。昨年より宣伝に力を入れた分、動員数も昨年以上とか。イベントは大成功でした!





