「みかの原 わきて流るる いづみ川 いつみきとてか 恋しかるらむ」
百人一首のこの歌は、美しい山々と豊かな木津川を望む風光明媚な加茂の地を舞台に詠まれたものです。740年に、聖武天皇の命により平城京からこの地に都が移され、恭仁京と名付けられました。短命の都でしたが、天平文化の中でも大きな位置を占める全国国分寺や大仏建立計画は、恭仁京時代に立てられました。遷都後も京都と奈良の回廊として様々な文化が育まれ、浄瑠璃寺や岩船寺、海住山寺などはその代表的なものとして残っています。
銭司 −日本で最初にお金が造られた−
恭仁京 −都の跡−
加茂駅前 −再開発中−
海住山寺 −加茂を見下ろせるお寺−
当尾 岩船寺/ 浄瑠璃寺/ 石仏 山の家・プラネタリウム 当尾イラストマップ/ 当尾の石仏マップ 散策レポート 2002年1月