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笠置町/歴史と紹介

笠置山 行場巡り 5

【行場巡りルート】
笠やん追悼碑正月堂弥勒磨崖仏笠置石虚空蔵菩薩磨崖仏千手窟胎内くぐり太鼓石ゆるぎ石蟻の戸わたり二の丸あと後醍醐天皇行在所貝吹き石(舎利殿、毘沙門堂)

修行場巡りの出発点から、ほぼ山の向こう側にあたるところ。景色もいいです。

笠置山を登る/ 山門/ イラストMAP

蟻の戸渡り・平等石

蟻の戸渡り
蟻の戸渡り

 大きな岩がごろごろ。

 写真にあるのが、蟻の戸渡り。蟻が1列になって通るように、人間も1列になって通らないといけないような難しい場所だから、こういう名がついたのかな?

 蟻の戸渡りのすぐ横にあるのが、平等石。岩の上に登ると、たいへん眺めがいいけど、すべると危なし、自信のない人は岩に登らないように。

二の丸跡

二の丸跡
二の丸跡

 後醍醐天皇ゆかりのポイント。二の丸と呼ぶには少々狭い気がするが、まわりは急斜面で、容易に攻められない要塞ともいえるだろう。いまは、屋根付きの休憩所がある。

二の丸跡

 太平記には「笠置の城は山高くして・・・」と書かれているが、後醍醐天皇の仮皇居であり正式な築城はされなかった。しかし室町時代以降、山頂行在所跡を本丸とみたてたのか一段下のこの広場を二の丸跡と呼ぶようになった。

磨崖仏

磨崖仏
磨崖仏

 巨大な2体の磨崖仏、弥勒仏と虚空蔵菩薩像、そこから山の反対側にあたるところにも、小さな磨崖仏がある。いわれは書かれていないが、加茂町・当尾の石仏を思わせる風体だ。

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