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笠置町/歴史と紹介

笠置山 行場巡り 7

【行場巡りルート】
笠やん追悼碑正月堂弥勒磨崖仏笠置石虚空蔵菩薩磨崖仏千手窟胎内くぐり太鼓石ゆるぎ石蟻の戸わたり二の丸あと後醍醐天皇行在所貝吹き石(舎利殿、毘沙門堂)

行場巡りも、いよいよ最後。

笠置山を登る/ 山門/ イラストMAP

貝吹き岩

貝吹き岩
貝吹き岩

 行在所あとを下りて、もみじ公園へおりる前、木津川が見える方へ歩いていくと、崖っぷちに、大きな岩が。これもまた、後醍醐天皇ゆかりのポイント。

貝吹き岩

 元弘の戦(1331年)の折、勤王軍の武士の士気をたかめるため、この岩上よりさかんにほら貝が吹かれたといわれている。また修験者も、この岩の上でほら貝を吹いたといわれている。

宝蔵坊跡(もみじ公園)

もみじ公園
もみじ公園

 行場巡りは、坂も階段もあって、歩き疲れたことでしょう。この公園で、ひと休みを。

 写真は、2月に写したので、木々に葉っぱがないけど、秋には紅葉が美しい。商工会のもみじ祭りでも、ここが使われている。

宝蔵坊跡(もみじ公園)

 奈良時代に創建された笠置寺塔中49ヶ寺の財宝の宝物庫の跡である。

 元弘元年(1331年)9月28日夜半北条方(鎌倉幕府)の奇襲攻撃をうけ炎上した。現在もみじ公園として秋の紅葉の名所となっている。

大師堂

大師堂
大師堂

 行場巡りの最後は、大師堂。真言宗の笠置寺だから、弘法大師を祀るお堂がある。大師堂から石段を下りると、笠をかぶった弘法大師像がある。この像の横にあるのが、笠やん追悼碑。つまり、ここで出発点に戻ったわけである。

 お疲れ様でした。(^.^)

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