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笠置町/歴史と紹介

笠置山 行場巡り 8

【行場巡りルート】
笠やん追悼碑正月堂弥勒磨崖仏笠置石虚空蔵菩薩磨崖仏千手窟胎内くぐり太鼓石ゆるぎ石蟻の戸わたり二の丸あと後醍醐天皇行在所貝吹き石(舎利殿、毘沙門堂)

行場巡りは終わったけど、行場の出入り口から反対側に道があります。こちらものぞいてみましょう。

笠置山を登る/ 山門/ イラストMAP

舎利殿

舎利殿
舎利殿

笠置寺舎利殿建立の辞

昭和49年春笠置寺創建1300年、宗祖弘法大師御生誕1200年を記念しここ景勝の地をえらんで、数多くの有縁の力を結集して、我ら祖先に対し報恩感謝の意を以って舎利殿を建立した。

願わくばこの地がこの舎利殿建立に起縁しあまたの崇敬により発展することを祈念してここに記念碑を建てる。

 昭和49年春

毘沙門堂

毘沙門堂
毘沙門堂

毘沙門堂

 建物は江戸中期である。もと笠置寺の一子院多聞院の本堂であった。

 本尊毘沙門天を奉安する。寺伝によれば楠正成公の御念持仏と伝えられ、像高50pのすぐれた木像で鎌倉期のものである。どの様な形で全山焼亡したと伝えられる元弘の戦火(1331年)から守られたかわからない。

笠置寺奉賛会

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