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京都府南部ニュース 2001年

精華町 NTTコミュニケーション基礎研究所オープンハウス2001

2001年5月29日

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NTT コミュニケーション科学基礎研究所10周年記念 オープンハウス2001 〜 未来・夢・コミュニケーション 〜

開催日: 2001年6月7日(木), 8日(金)
会場: NTT京阪奈ビル(京都府相楽郡精華町)
URL:http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2001/

NTT コミュニケーション科学基礎研究所は、コミュニケーションの本質に応え、未来の情報流通サービスを創出する基礎的研究成果を広く紹介するため、来る2001年6月7日、8日にオープンハウスを開催します。
NTT コミュニケーション科学基礎研究所は、前身のコミュニケーション科学研究所(1991年創設)の時代を含めて、今年で10周年を迎えることができました。
今回開催いたします「オープンハウス2001」では、21世紀の最初の年に設立10周年を迎えたことを記念して、未来のコミュニケーションへの夢とともに当研究所の幅広い研究成果をご紹介いたします。
10周年記念式典やノンフィクション作家の山根一眞氏による招待講演、28項目の研究展示、当研究所特別研究員によるチュートリアルなどを通して、当研究所の研究成果とこれからの夢について、幅広くご紹介する予定です。

■□ 10周年記念式典・講演 (C棟3F大会議室)
当研究所の10周年を記念して、この10年間の研究成果を振り返るとともに、今後の研究の進め方について紹介していきます。
招待講演では、ノンフィクション作家の山根一眞氏の講演をお届けします。

《プロフィール》山根一眞(やまね・かずま)
1947年東京都生まれ。
独協大学外国語学部卒業。
ノンフィクション作家。
新産業論として大反響の雑誌連載「メタルカラーの時代」をライフワークとし、連載1000回を目指し、連載450回を超えた。
通い始めて25年を迎えたアマゾンやイリオモテヤマネコなど自然界や環境問題をテーマにした作品は、その新しい視点が注目されている。
ほかデジタル世界の熱き伝導者でもある。
1997年にアマゾン・パラー州政府功労賞を、1998年には最も創造的な仕事に与えられる東京クリエーション大賞で個人初の「大賞」を受賞した。
近著に『モバイル書斎の遊戯術』、『メタルカラーの時代4』がある。

■□ 未来派チュートリアル(C棟3F大会議室)
未来派チュートリアルでは、3件の夢のある研究テーマについて、当研究所の特別研究員が解説をいたします。
最新の研究成果の紹介に加えて、将来の芽となる研究についても紹介していきます。

チュートリアル・テーマ
「オークションでは正直が最良の策? 〜インターネット時代の情報経済学〜」 講師 特別研究員 横尾 真
「一を聞いて十を知るコンピュータ 〜学習と適応の数理〜」 講師 特別研究員 上田 修功
「動いて学ぶ 〜脳が司る人間の運動〜」 講師 特別研究員 五味 裕章

■□ 研究展示(E棟2F〜5F,D棟1F,C棟3F)
研究展示では、28項目におよぶ当研究所の研究成果をデモやパネルを通して紹介します。

  ■ コミュニケーションを支えるサイエンス(5F)
  5‐A 発話動作の仕組みを探る
      〜パタベーション実験による発話制御機構の解明〜
  5‐B 音から発話時の口の動きを再現
  5‐C どうしてはっきり見えるのだろう?
      〜画像のコントラストを高める視覚系の仕組み〜
  5‐D 学習機械の最適な構造を探る
      〜ベイズ推定に基づく非線形モデルの最適モデル探索法〜
  5‐E データに潜む法則を読む
      〜ニューラルネットを用いた法則発見法〜
  5‐F 情報を高密度に詰め込んで送る
      〜非線型通信路の一般理論〜

  ■ インターネット社会の未来形(4F)
  4‐A 正直が最良の策の株取引?
      〜不正行為を予防するダブルオークションプロトコル〜
  4‐B インターネットショッピングは安全?
      〜通信プロトコルの安全性の論理的検証〜
  4‐C 送られたプログラムは安全?
      〜対話型安全性証明つきモバイルプログラム〜
  4‐D エージェントに任せて安心!
      〜インターネットエージェントを正しく動かすための3つの理論〜
  4‐E 人々が集う場を作るエージェントたち
      〜ピア・ツー・ピア指向ソーシャルウェア基盤:Shine〜
  4‐F 都市情報を境目なく探す
      〜エージェントによる地域情報サービスの連携〜
  ■ マルチメディア・コミュニケーションの未来形(3F)

  3‐A 誰でもすごいプログラミング
      〜究極のビジュアルプログラミング言語〜
  3‐B ピアノ演奏に表情を付けるシステム - ハーヒーフン
      〜音楽知プログラミングの応用事例〜
  3‐C 楽音の合成とその加工システム「おっきんしゃい」
      〜音オブジェクトの表現法〜
  3‐D 井戸端会議がわかる音声理解法
  3‐E 知らない言葉も口ぶりでわかる
      〜実例に基づく未知語属性推定〜
  3‐F 低品質の音や映像も瞬時に探索 
      〜学習アクティブ探索法(LAS)〜
  3‐G 身の回りの物や音を素早く探す
      〜実環境メディア高速探索技術〜
  3‐H 目と目で通じ合うコンピュータ
      〜アイカメラを用いた人とエージェントの視線コミュニケーション〜
  3‐I 身体をもつエージェントとの対話
      〜コミュニケーションをはかる〜
  3‐J コミュニケーション科学基礎研究所の10年

  ■ 言語コミュニケーションの未来形(2F)
  2‐A ずばり答えます、あなたの問いに
      〜大量のテキストに答を求める質問応答技術〜
  2‐B 文書から人を探す、情報を探す
      〜Knowledge Viewer〜
  2‐C 他人の好みを利用して 自分好みの情報を見つける
      〜内容に基づいた協調フィルタリング Nakif〜
  2‐D 辞書に載ってない英語調べます!
      〜コーパスから複合名詞対訳を獲得する技術〜
  2‐E こんにちは!ニイハオ!
      〜日中機械翻訳システム「ALT-J/C」〜
  2‐F 人間の言語機能を探る
      〜日本語の語彙特性データベースの果たす役割〜

  ■ マルチメディア・コミュニケーションの未来形(1F)

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