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京都府南部ニュース

関西学研都市を子どもサイエンスのフィールドミュージアムにしよう!

2001年7月10日

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★京都府相楽郡木津町の関西学研都市に「きっづ光科学館ふぉとん」が完成し、明日から一般公開となる。
詳しくは下記ホームページを。
http://www.k-photon.com/

ところで、関西文化学術研究都市には、子どもたちの科学する心や創造する心を育むような取組を進めている研究機関がいくつか存在する。
それでなくても、学研都市の最先端の情報や研究成果は「子どもの心をくすぐる」には十分「不思議」が詰まっている。
今回は皆さんに「けいはんな関西文化学術研究都市を青少年の科学や創造・体験のフィールドミュージアムにしたい。」という怪しい?提案をしてみたい。
まだまだ荒削りなので、どのような角度からのご意見でも歓迎します。本当に怪しい企画かもしれません。

◎取組の方向性とはどんなものなのだろうか。
[1]関西文化学術研究都市で子ども対象の「サイエンススクール」を実施したいと思うが、単なるイベントではなく、「教育」というシステムにしっかりと歯車があったものにしていきたい。
学校教育、社会教育、家庭教育という分野でどのようなことがフイットするのだろうか。
[2]関西文化学術研究都市を新しいツーリズムが出来そうなエリアとして打ち出したい。
例えば「まなびツーリズム」「サイエンスツーリズム」などの企画が出来ないだろうか。
「修学旅行」という言葉に代えて「スクールサイエンスツアー」とか「創造と発見と感動の体験ツーリズム」とか、「関西科学旅行」とか。
その素材として、今回のふぉとん、私のしごと館、大川センター、国立国会図書館関西館、ハイタッチリサーチパーク、国際高等研究所、同志社大学、地球環境産業技術研究機構などがある。
それらを活用することとに加え、何か歴史や文化の奥行きを感じさせる素材や資源はないだろうか。
また、どんな情報提供があれば「ツーリズム」へ子ども達を誘えるのだろうか。
[3]地域全体をチルドレンサイエンスミュージアムとすることについて、子どもが活き活きとする活動をもっと取り入れたい。
面白いコンテンツを提供してほしい。
[4]民間企業がこれらの取組にどのような関心と実績があるのか是非知りたいし、今回の企画にも参画してもらいたい。
技術、サービス、旅客、企業博物館、イベントなどいろんなスペシャリストのご意見を待っている。

◎誰が企画に参加すれば良いのだろうか。
研究機関、学研都市推進関係者、教育関係者、自治体、企業、大学等で「検討会議」をもって、特色ある、継続的、組織的な取組となるように智慧を出し合いたい。

◎どんなことが期待できるのだろうか。
[1]教材やプログラムの共同開発
[2]科学教室の共同開催や連続講座
[3]こども研究員制度
[4]コンテンツのデータバンク化
[5]その他ツアーの企画など。
★以上のようなことをアタマの中で考えつつ、「ふぉとん」のオープニング式典を心躍らせて見ていました。

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