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京都府南部ニュース 2001年

加茂町 エコマーケット(フリーマーケット)出店者募集

2001年7月23日

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★★★エコマーケット(フリーマーケット)出店者募集★★★
京都府相楽郡加茂町町村合併50周年記念事業
「エコフェスティバル」10月28日(日)★★★★★★★★★★

◎京都府相楽郡加茂町が今年合併50周年を迎えます。
記念事業の一環として来る10月28日に「エコフェスティバル」を役場周辺で大々的に行う予定!
今回は、その仕掛け人である役場総務課屋敷課長補佐からの情報。
「エコマーケット」であるが内容は「フリーマーケット」特に、リサイクルや手作りなどにこだわった「環境にやさしい工夫」をされている方に出てほしいとのこと。
出店のルールは下記のとおり。他府県、町外の方も大歓迎。

◎屋敷さんは、木津川フィールドミュージアム(ビタミンアルファミュージアム)草創期のコアメンバー。
京都府内で最初に「フィールドミュージアム」を具体的に展開したとき、苦労を友にした「戦友」のような存在。
今ではあちこちで「フィールドミュージアム」という名称が当たり前のように使われているが、平成7年当時、京都府はおろか、近畿地方でも具体的にフィールドミュージアムを展開しようとするところは無かったのです。
毎日のように、4町村と府の若手メンバーや企画担当課長が集まり、遅くまでゼロからのスタートである「フィールドミュージアム」をどうキックオフさせれば良いか、議論したものです。
立派だったのは、コンサルを一切入れずに、地域の関係者だけで智慧を出し合い、スタートしたこと。
このことを私たちはすごいことだと評価しています。

◎さて、そのビタミンアルファミュージアム、最近少し元気がありません。
最初のメンバーが替わってしまったこともあるでしょうし、リーダーとなる人材が不足していることも一因かもしれません。
自分たちが決断し、選択したことに、もっと自信をもって、周囲の雑音に惑わされず、初心を徹底的に貫徹してほしいものです。
「木津川フィールドミュージアム」は全員素人集団で始めたものですが、その構成要素、システム、展開ビジョンなどは、立派に全国的にモデルとして通用するものです。

◎「けいはんなフィールドミュージアム京都」で頑張っている、学研都市の京田辺市、精華町、木津町では、隣接のビタミンアルファミュージアムのノウハウを上手く活かして、そして、課題となっていたことを克服する方法も検討し、この夏、8/6からいよいよ、京都造形芸大の学生・教職員そして地元関係者、行政関係者による大規模なフィールドワークを8/11まで行うこととなりました。
先輩格の「ビタミン」に負けないよう、ちにあしの付いた、魅力ある地域づくりのために、頑張る地域、学生の皆さんに拍手を送りたいと思います。

◎独り言
なんで、学研都市全体で取り組もうとする「けいはんなフィールドミュージアム」(セカンドステージプランの推進機構調査)では、隣接のこんな優れた取組が平成7年から行われていたというのに、実地にそれに学ぶとか、アプローチするとかされなかったのでしょうか?
木津川右岸地域と、学研都市としいうのは、物理的距離だけでない、もっと大きな距離を感じてしまいます。
こんなんでいいのでしょうか。(私の独り言です。お気になさらずに・・・・・・・・・・・・)

**************
では、屋敷さんからの情報。(屋敷さんも面白い人です。加茂町はユニークな人が多い。・・・独り言)

すすめよう 地球にやさしいまちづくり

町村合併50周年記念事業エコフェスティバル

エコマーケットの出店者募集
 町村合併50周年を祝して、平成13年10月28日(日)に加茂町役場・文化センターにおいて、エコフェスティバルを実施します。これは、50周年記念事業アイデアから選ばれた事業で、エコフェスティバル実施委員会(代表者 住民参画者 中西氏)が、さまざまな企画を行っています。その企画のひとつとして、エコマーケットを開催します。このマーケットに出店される方を下記の趣旨・要領で募集いたしますので、どしどしご応募ください。詳しくは下記の事務局にお問合せください。

エコマーケット趣旨・出店要領
趣 旨リサイクル型社会が拡大される中で、資源の有効利用・環境保全・ゴミの減量化を広く啓発する。
開催日平成13年10月28日(日)
時 間午前10時〜午後3時
会 場加茂町役場文化センター駐車場(アスファルト舗装面にテントのみ設置します)
申込資格当委員会の指示を遵守し、上記趣旨に沿った販売を行う者(飲食物の販売及び営業行為についてはお断りします)
申込方法平成13年8月14日(火)午後5時までにエコフェスティバル実施委員会事務局(役場総務課TEL76-3611内線202)に印鑑を持参して申請してください。
募集数60店舗申込みが募集数を越えた場合は、エコマーケット出店基準により審査を行ない、出店決定通知を送付します。
出店スペース1店舗あたり、大きさ3.6m×1.8m【テント1/4分】
出店費用無料。出店決定を受けた場合は保証費として4千円を納入していただきますが、当日返金いたします。
主 催エコフェスティバル実施委員会
事務局加茂町役場総務課内 奥田・屋敷(TEL0774−76−3611 内線202)


◆以下の出店申請書は、事務局にお問い合せの上、様式をもらってください。以下は内容サンプルです。
エコマーケット出店申請書
平成13年  月  日
エコフェスティバル実施委員会 代表者 中西 一人 様  
 申請者 住 所         氏 名       印    TEL  (       )   
     平成13年10月28日開催のエコフェスティバルにて実施されるエコマーケットの出店を次のとおり申請いたします。  なお、出店につきましてはエコマーケットの趣旨に賛同し、エコフェスティバル実施委員会の指示を遵守いたします。
責任者氏名  
責任者住所  
責任者緊急連絡先  
販売予定品目  
販売予定品数  
リサイクルに対しての創意工夫  

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