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京都府南部ニュース 2001年

木津町 高等研[親子]サイエンス・スクール

2001年7月25日

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君の不思議を探そうーチョウ(蝶)とガ(蛾)の不思議への旅
高等研→国際高等研究所→関西文化学術研究都市の研究機関→「君の不思議」にとって「頼りになる存在」→高等研ということです。
「けいはんなこどもサイエンススクール」関連情報です。

◎関西文化学術研究都市に(財)国際高等研究所というのがあります。難しい名前なんですが、この研究所では、世界有数の学者が集い、人類の幸福にとって何が必要かという科学の根源、学術の目指す方向など、学研都市にとっての羅針盤的な研究活動を行っています。でも、今回ご紹介するのは恒例となった「親子サイエンススクール」。そう!この研究所では、これからの社会を担う青少年の「科学する心・創造する心」を育むため、数年前から「サイエンススクール」を実施しています。しかも、科学の世界では第一人者の学者による「わかりやすい教室」が評判で、小学生の「不思議」に親切に答えてくれます。「なぜ?」と、こどもが素直に感じることを大切にし、トップレベルの科学者がこどもの視線で、不思議を解き明かす・・・こんな素晴らしい事業が、学研都市の羅針盤とも言える研究所で行われているのです。

◎「けいはんなこどもサイエンススクール」推進事業でもこの国際高等研究所の全面的なアドバイスを得て、「こどもの不思議」を大切にした取組を進めて行こうと思っています。さて、今回、この事業の創設者とも言える国際高等研の草木部長さんから情報を頂戴しました。「サイエンススクール」の生みの母とも言える草木さん。本当に情熱をもってこのスクールを手がけてこられました。「けいはんな全体のサイエンススクール」と言っても過言ではないこのスクール、是非多くの親子に参加してほしいものです。学研都市の未来は子ども達の未来でもあります。

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高等研<親子>サイエンス・スクール
「君の不思議を探そうーチョウ(蝶)とガ(蛾)の不思議への旅」

●テーマと講師
:なぜ『チョウ』と『が』か? 日高敏隆先生(総合地球環境学研究所所長・京都 大学名誉教授)
:チョウとガに魅(み)せられて 小汐千春先生(鳴門教育大学学校教育学部助手)
:セミヤドリガの生活を追って  石井実先生(大阪府立大学農学部教授)

●開催日時:10月21日(日)10:30〜17:15

●開催会場:国際高等研究所 レクチャーホール
〒619-0225京都府相楽郡木津町木津川9丁目3番地

●募集対象:小学校5年生・6年生の児童とその保護者〔55組110名・保護者同伴に限る)

●公募方法:往復ハガキまたは電子メール(lec2@iias.or.jp)にて、連絡先住所、電 話番号、児童の氏名・性別・小学校名・学年、同伴する保護者氏名、子供から「先生 に一番聞いてみたいこと」を記入の上、国際高等研究所「サイエンス・スクール」係 に申し込んでください。応募者多数の場合は抽選を行い、結果については10月3日以降に連絡します。

●応募締め切り:10月2日(火)必着

●参加費用:3,000円(児童と保護者2名1組の受講料・昼食・講演記録冊子代を含む)

◆お問合せ先 各申込み先
国際高等研究所「サイエンス・スクール係」
TEL:0774-73-4000〔日・月祝日を除く午前10時から5時)
FAX:0774-73-4005
URL http://www.iias.or.jp/

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