★夏と言えば「花火」
(ここで疑問・・なぜ秋冬の花火は少ないのだろうか?・・ま、それは置いといて。)
京都府南部相楽郡の花火銀座を散策しましょう。
今回の情報はおなじみ加茂町の広報マン岡本さん。
岡本さんの「広域的な視点」からみどころを紹介してもらいました。
青柳が個人的に好きなのは「笠置町」の花火。
木津川河川敷から打ち上げられた花火の爆発音が両岸の山に反響する迫力は他では体験できないもの。
お薦めは笠置町切山(司馬遼太郎氏「梟の城」に出てくる「笠置の山」は多分「切山」のこと。)の中腹からの観賞。
JR関西本線「笠置駅」でおりて、対岸まで徒歩約30分。
この30分の徒歩は価値ある30分となります。
役場付近からの観賞もお薦め。ただし車は止められません。
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◆加茂町役場企画調整課の岡本です。
8月4日から11日まで、京都府相楽郡は「花火週間」に入ります。
◎4日(土)に笠置町、
◎5日(日)に木津町、
◎トリは11日の加茂町・・・・・・
観光気分なら笠置町、
派手好みなら火薬量の多い木津町、
数が見たいなら1,300発の加茂町・・・・・・
と、多少の個性もありますです。
もちろん、交通規制もしっかりやります(ちょっと気にしてるのです。できるだけ公共交通機関で)
そーいうわけで、この時期、京都南部を車で移動される場合は、国道24号線・163号線の渋滞にご注意ください。
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