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京都府南部ニュース 2001年

もし京都に災害が起きたら..協力と連携のための研究会

2001年8月3日

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★久しぶりに「ユース21京都ネットワークハブセンター」の吉村さんから、「災害起きたら、みんなどないすんねん!」という、鋭い問題提起がありました。数々の災害は「予測不可能」でも、起こったときは、「みんなで頑張る」しかないという現実。

★京都という排他的、閉鎖的な歴史都市では、「ボランティアはんごくろうはんどす」と、なかなか心底受け入れてくれるのは困難なこともある。(40数年京都人やってます。)こんな、困難な環境を乗り越えて災害時の協力と連携を実現させるための研究会が立ち上がった。「若い衆」が頑張ってくれる、我々の世代も「何かしなければ」と思うけれども、きっかけがない。是非、吉村さんの提案に、前向きなご意見をいただきたい。今回は良いきっかけになるのではないでしょうか。

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◆ユース21京都 ネットワークハブセンター総務担当常任理事 吉村裕司です。

今回は、私のライフワークでもある「災害」について...
この度、ユース21京都 災害ボランティアネットワーク(担当副理事長 西村誠太郎)では京都市消防局・京都市社会福祉協議会・日本赤十字社京都府支部に呼びかけ、「もし京都に大災害が起きたら..協力と連携のための研究会」をたちあげました。
災害時のボランティアの受け入れについては、被災地は少なからずダメージを受ける恐れがあります。
しかし、地元のニーズにあった形で受け入れを行い、復興に向けて動く必要性のあるのも被災地なのです。
特に京都は「よそさん」に対しては独特の反応を示す都市です。「地のもん」の「若い衆」がここはひと肌脱がねばならん!と考え「治にいて乱を忘れず」の精神でようやく実現しました。
青年団体の連合体が行政や、防災機関、福祉団体に働きかけて研究会をたちあげると言うのも時代の要請と私は考えます。
こうすれば?とかああすれば?等のご意見がおありの方はユース21京都(youth21@pop06.odn.ne.jp)までよろしくお願い致します。
これは、当面、上記機関だけですが、自治体の関係部局ご担当者の皆様や、指定防災機関、研究者の皆様向けのフォーラムのような特別編も将来は考えています。どうかご期待ください。

ユース21京都ネットワークハブセンター
総務担当常任理事
吉村裕司

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