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京都府南部ニュース 2001年

「木津川カヌー探査隊」いよいよ9月7日早朝スタート!
〜笠置〜八幡、果たして無事に到達できるか!?〜

2001年9月4日配信

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☆事の起こりは京都府相楽郡笠置町にあるフジタカヌー研究所さんからの手紙。「木津川をカヌーで下って、河川の実態や活用を実地に視察しませんか?」というお誘い。「これは面白い!是非やろう!そやけど、誰かカヌー漕げる人いるの?」・・・一同沈黙。「まあ、木津川はおとなしい川やし、ほかにも素人で参加する人もいるはず。いざとなればフジタカヌーさんが助けてくれるだろう・・・じゃあ、君と君、行ってくれるね!」と、本人の了解の返事があるかないか分からぬ内に、フジタカヌーさんへ「参加2名」の返事を出した。

☆「そやけど、この企画は流域市町村も一緒に参加してこそ意義がある。赤信号一緒に渡ればなんとかかんとか・・・とも言う。フジタカヌーさんも市町村へり呼びかけを望んでおられた。そうだ!けいはんなフィールドミュージアム京都もカヌー活用を考えていたことやし・・・京田辺市、精華町、木津町へも呼びかけよう。」そして、「木津川カヌー探査隊」が編成されることとなった。もともと、国土交通省淀川工事事務所のスタッフが川下りして視察するプランだったのが、いつのまにか、大船団になって、しかも「けいはんなフィールドミュージアム京都」の調査視察にも位置づけられることとなった。

☆木津川は素晴らしい。そして、これを軸として、京都南部は発展の礎を築いてきた。関西文化学術研究都市も木津川流域に展開するプロジェクト。今回のカヌー視察では、京田辺市、精華町、木津町からも職員が参加する。その積極的な姿勢と意欲は高く評価したい。多分、水面すれすれから見た木津川は、普段見ている視線からは気付かない発見を参加者にもたらしてくれるはず。これを「けいはんなフィールドミュージアム京都」に活かしてほしい。もし、当日カヌーで下る「勇姿」を見かけたら、声をかけてほしい。ひょっとして乗りが良ければ「大阪湾」まで行けそう・・・・かも。

◎日程:平成13年9月7日(金)午前8時頃「京都府笠置町」木津川河川敷き出発。最終は「京都府八幡市」流れ橋(時代劇の撮影で有名な場所)付近に午後4時頃。
途中、主要なポイントへ上陸し、カヌーポートの整備箇所、活用できるポイント、木津川の環境、動植物なども見る。

◆参加者:日本カヌー普及協会、国土交通省、笠置町、木津町、精華町、京田辺市、京都府など。

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