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京都府南部ニュース 2001年

「赤米の稲刈り」「芋掘り」京都加茂町でいい汗流そう・・
〜「赤米」って知ってますか?〜

2001年9月10日配信

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◎古代の米は赤かった・・という話しを聞いて、昔の人は毎日が赤飯だったのか・・・と妙に考え込んでしまう青柳です。京都府北部の弥栄町という町でもう十数年前に、「赤米」を育てていると言う話しを聞き、そしてその米で作ったというお酒を飲ませてもらったのを覚えています。京都の北部も早くから開けた地域。大陸との接点も多く、日本海側には最大級の古墳が所狭しと存在し、「丹後王国」という言葉にロマンを感じます。さて、京都府南部加茂町も「加茂氏」に由来する土地だと想われるが、やはり渡来人にゆかりの深い地域なんだろう。いよいよ恒例の「恭仁京〜秋桜まつり」が10月13日、14日に開催されるが、そのプレイベントとして、「赤米稲刈り」「芋掘り体験」が行われる。今回は加茂町商工会谷村事務局長からの情報です。谷村さん、非常に情熱的な方。アイディアマン。喋っていると次々と新しいネタが出てくる、出てくる、本当に楽しい方。こんな人がキーマンにいる商工会は面白い。

◎会場の恭仁宮跡周辺は、秋桜が見事に花を咲かせているだろう。745年からわずか4年の短命の首都「恭仁京」。あまりにも謎が多い都として、古代ファンの好奇心をかき立ててくれる。そこに立てば1250年前の人々の往来が目に浮かんできそうだ。「関西文化学術研究都市」から車でわずか15分程度。国道163号沿いにある京都府立山城郷土資料館に立ち寄ってから、恭仁宮へ入ると良くわかる。

それでは、以下谷村さんからのお誘いですよー。
●「赤米稲刈り・いも掘り体験」へのお誘い。
去る6月10日に田植えをしました赤米の稲刈り、さつまいも掘りを、「恭仁京〜秋桜まつり」のプレイ事業として実施します。当日は、田植えに参加していただいた地元小学生やその保護者、また大阪、京都市内から参加いただいた一般の方々に、再度稲刈りに協力していただき実施します。また、近隣京阪神にお住まいの方に、休日を加茂町で過ごし、秋空のもと気持ちのいい農業体験してもらおうと、昼食・お土産付(有料)で参加者も募っています。

■とき 平成13年9月30日(日) 午前9:30JR加茂駅集合(雨天延期)
*但し、米・いもの生長状況または天候により10月7日(日)に延期する場合があります。
■参加費  4,000円(採られた芋、5kgをお土産に。また刈り取った赤米1kg及びうるち米3kgを精米した後、配送させていただきます。)
■当日のスケジュール
9:30 JR加茂駅(JR大和路線終点)集合
 のどかな田園のなかにある恭仁京跡へは、加茂駅より歩いて30分
10:00〜 着替え (作業着は各自ご用意下さい。着替え場所は確保しています。)
10:30〜 古代米「赤米」稲刈り体験  京都府相楽郡加茂町大字例幣 恭仁京跡周辺
 *ご参加いただいた方全員に、赤米1kg及びうるち米3kgを精米 した後、配送させていただきます。
12:00〜 昼 食
 (焼きいも、蒸かしいも、掘りたての芋を使った“いもごはん"または“栗ごはん"でもてなします。)
14:00〜 さつまいも掘りの体験  京都府相楽郡加茂町大字例幣 恭仁京跡周辺
 *お一人3株(約5Kg)を掘っていただき、お持ち帰りいただきます。
15:00〜 「有機野菜づくり」現地視察
16:00  JR加茂駅解散

■参加お問い合せ、申込先
加茂町商工会
事務局長 谷村 六夫
電話0774-76-2970
ファクス0774-76-7211

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