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京都府南部ニュース

「笠置山紅葉公園ライトアップ情報」この秋も笠置はアートに染まる!

2001年9月23日配信

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◎笠置町役場から突然のメールが入った。「秋と言ったら笠置やで。笠置もたっぷりPRしてや!」というもの。「何が面白いの?」と聞くと「笠置の今年の秋はバージョンアップ!何しろ紅葉公園がライトアップ、ストーンアートもやるし・・・それに・・・・役場の機構改革で室の名前が変わる!」ということで、笠置町役場の企画観光室は企画観光課になる。

◎大学との連携・・・と言えば、井手町、学研都市行政連絡会(京田辺市、精華町、木津町)が南部では活発。しかし、笠置町における大学との連携も進んでいる。有名な「笠置もてなし塾」は、京都市内の専門学校との連携により生まれたもの。その取組から京都造形芸大との連携も始まった。「地域資源を活かした親と子の創造教育活動におけるモデル事業」がそれ。地域資源が豊富なスモールタウン笠置は、グローバルな情報発信を行おうとしている。太平記で歴史の激流に生き、霊山として多くの信仰を集め、今は癒しの空間として、都会から多くの人が訪れる不思議な町。こんな町が将来どう自立していくのか、地域の遺伝子と主張を大切にし、大学をパートナーとする成果を出してほしい。

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◎もみじ公園ライトアップ
笠置町では京都府観光のお国自慢推進事業を活用し、府立笠置山自然公園山頂に在る約3,000平方メートルの「もみじ公園」の樹齢50〜100年のもみじ、カエデを5ヶ所から夜間午後6時から9時までライトアップする。また、山駐車場から同公園までの歩道は趣のある手作りフットライトを配置。この1ヶ月は午後6時からのライトアップの時間帯に限り拝観料は無料。
期間は11月1日から11月30日
詳しくは笠置町企画観光室(企画観光課)まで
TEL 0743-95-2301 Eメール k-kikaku@kcn.ne.jp

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◎石・彩なす笠置 かたち(ストーンアート製作チームを募集します。)
昨年開催した、「石・彩なす笠置 かたち」を今年も11月3日(土)〜11月4日(日)に開催します。内容は以下のとおりです。
なお、ストーンアート作成チームを募集します。1チームに人数の制限はありません。応募者多数の場合は抽選を行います。

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◎笠置山  「弥勒磨崖仏投影」11月3日 18:00〜21:00
今は、光背形のみが残る弥勒磨崖仏にスライドを使って投影し、当時の姿を復元する。

◎笠置町産業振興会館 「野外彫刻展・屋内造形展」
11月3日9:00〜18:00
11月4日9:00〜15:00
プロ作家や町内在住の芸術家の作品を野外・屋内で展示。

◎河川敷グラウンド  「巨大ストーンアート展」
「特産品の販売」「ワークショップ」
11月4日 10:00〜15:00
町住民等が、石2トン・砂2トンを使って作ったストーンアートの展示や、農産物の販売、ワークショップなどを実施します。

★上記の問合せ先
笠置町役場 企画観光室(企画観光課) tel 0743-95-2301  eメール k-kikaku@kcn.ne.jp

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◎もみじまつり
11月18日(日)笠置山もみじ公園で「もみじまつり」を開催します。俳句の会や落ち葉の貼り絵遊び、やきいも体験会などを実施。
★問合せ先
笠置町商工会内 「もみじまつり実行委員会」 tel 0743-95-2159

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◎大学連携事業のお知らせ
笠置町では、京都造形芸術大学と連携し以下の事業を実施します。
「地域資源を生かした親と子の創造教育活動におけるモデル開発」事業
内容(概要) 笠置町の資源を生かしながら、親と子が造形活動を通して、地域を愛する心情を育てるためのカリキュラムを開発し、成果を全国発信する。
委託研究機関  京都造形芸術大学 彫刻研究室
研究機関    平成13年11月〜平成14年2月
対象者     笠置小学生及び笠置中学生とその親

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