京都府相楽郡笠置町からの挑戦状。
笠置町では「石」を素材とした造形を創ることで、新しい「石」の文化発信を行おうとしている。
元々、笠置山には巨石が沢山あり、日本最大の「弥勒磨崖仏」があるなど、太古から巨石信仰や巨石に縁のある町として有名。
今回は、笠置町外から、(特に「大学、学研都市関係者、企業、経済関係者、そして全国、全世界からの参加歓迎」)
この巨大ストーンアート作りにチャレンジするチームを求めている。
ストーンアートと言っても、「巨大さ」が売り物。
木津川河川敷の運動公園に、その巨大さと芸術性、創造性を競う。
我と思わんチームはすぐにエントリーを。
以下要領。
◎石・彩なす笠置 かたち
昨年開催した、「石・彩なす笠置 かたち」を今年も11月3日(土)〜11月4日(日)に開催します。
内容は以下のとおりです。
ストーンアート作成チームを募集します。
1チームに人数の制限はありません。
◆河川敷グラウンド
「巨大ストーンアート展」「特産品の販売」「ワークショップ」
11月4日 10:00〜15:00
石2トン・砂2トンを使って作ったストーンアートの展示や、農産物の販売、ワークショップなどを実施します。
ストーンアートは、11月3日までに完成させること。
◆参加希望チームは
笠置等役場 企画観光室までご連絡を。
お問い合せも歓迎。
tel 0743-95-2301
eメール k-kikaku@kcn.ne.jp
担当者:増田